応募条件
ご相談させてください。
案件を読み込んでいます。
AUBA 掲載
株式会社楽々
海外において既に農業関連や食品関連で展開されている企業様との海外展開。 たもぎたけに含まれるエルゴチオネインをはじめとした食品由来の健康成分を、健康食品や化粧品原料などとして、消費者にお届けすること。 自社開発した発酵菌床製造機を海外汎用化するためのIOT管理を更にアップデート。 発酵菌床製造機の活用により、東南アジアでのパーム椰子残渣など環境問題の是正に関…
タグ
応募・参加条件
応募条件
ご相談させてください。
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/8737自社特徴
発酵技術を活用した完全循環型農業を可能とする設備マッシュファメンタシステムを所有し、同装置を販売。ライセンスアウトの実績は2件を有する。自社国内特許は3件所有。うち2件を海外(アメリカ、中国、インド、韓国、EU、シンガポール、マレーシア、インドネシア)に審査請求し、現在マレーシアでの国際特許を1件取得。その他 国内特許専用実施権1件、専用商標使用権2件を所有。 茸生産の従来技術につきものの、産業廃棄物排出、高いGHG排出量、技師、クリーンルーム 等の必要が無く、また原料由来の天然微生物による発酵をIOT化することで、無人で、夜間に生産を行い、人の稼働時間を減少させ、安定した発酵菌床の製造を実施。 また、オール電化で省エネでもあり、GHG排出量は菌床製造ベースで既存技術の約70%ダウンであり、再エネとマッチングすることでエネ0を目指す他、使用する水量も少なく、原材料は綿実油の搾りかす、甜菜糖の搾りかす、有機いなわらと、木質バイオマスとの競合で高止まりするおが粉を一切使用しない。添加物・栄養剤も使用しないことから、排水処理も不要。薬品等については有機JASの基準に合致したものしか使用していない。 加えて、使用後の菌床はキチン質が豊富でバチルス系の微生物やトリコデルマを中心に土壌へ豊富な微生物菌叢を提供する土壌改良型のたい肥として地元口コミを中心に広がっている。
解決したい課題
海外において既に農業関連や食品関連で展開されている企業様との海外展開。 たもぎたけに含まれるエルゴチオネインをはじめとした食品由来の健康成分を、健康食品や化粧品原料などとして、消費者にお届けすること。 自社開発した発酵菌床製造機を海外汎用化するためのIOT管理を更にアップデート。 発酵菌床製造機の活用により、東南アジアでのパーム椰子残渣など環境問題の是正に関する研究を。
共創で実現したいこと
世界において、専用設備販売先に所有知財及びノウハウをライセンスし、ライセンシーと共に、今後の世界ニーズに合致したバイオマス技術を活用して、健康に役立つ茸類を生産することです。 また、国内で当社や取引先企業・農家が生産した「たもぎたけ」の健康食品や、エルゴチオネインの原料としての活用をご検討いただける企業様を探しております。
提供リソース
①地域限定(当社からのライセンスと菌床購入で所在県でのキノコ生産と販売) 神奈川県、愛知県、福岡県、大阪府 近郊で農地または遊休不動産を活用可能です ②海外で循環型農業を実施可能です ③知財をライセンスするビジネスが可能です④食品由来のエルゴチオネイン含有原料を量産することが可能です⑤有機堆肥⑥発酵工程を促進する微生物
オープンイノベーション実績
JBA 一般社団法人 バイオインダストリー協会 ベンチャー会員 https://www.jba.or.jp/member/list/venture/ ライセンスアウト 1件 菌床販売による茸生産 岩手~鹿児島の複数県 生産者による加工品の製品化 2件
求めている条件
ご相談させてください。
関連する案件原本
株式会社海岸線 / AUBA
現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
株式会社響尤 / AUBA
AI社会実装は単一企業単独で抱え込める規模ではありません。 必要なのは「補助」「資金」ではなく、接続構造そのものの設計共同体です。 連携実証フィールドの必要性 AI判定補助 ログ透明化 物理制約下での意思決定 安定的なローカルAI基盤 人間の最終判断の可視化 Dignity Protocol(過剰抑制設計) 以上を統合し、テストベッドとして公開実証する場を協…
株式会社TR2 / AUBA
地域社会は、若者の流出、地域資源の認知不足、住民同士の交流機会の減少など、複合的な課題を抱えています。こうした課題に対し、住民や来訪者が主体的に関わり、継続的な関係性を育む仕組みの構築が求められています。 TR2は、2026年10月現在、全国19都府県で170回以上・11,000名以上の参加実績をもとに、ゲーミフィケーションを活用した地域体験型コンテンツを展…