応募条件
#AIエージェント #データ統合 #システム間連携 #インテリジェントオートメーション #ロボティクス #フィジカルAI #ヒューマノイドロボット #省力化 #エッジAI #デジタルツイン #AMR/AGV #リアルタイム制御
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AUBA 掲載
株式会社住友倉庫
【テーマ①】 AIエージェントによる物流データ連携 物流では多様な関係者が異なるシステムを利用するため、情報が分断され全体最適が阻害されています。従来はデータ標準化やAPI連携での解決が試みられてきましたが、本取組みではAIエージェントを活用し、既存業務環境を大きく変えずにデータ内容の理解と判断を行い、関係者間の情報連携を実現する仕組みの構築を目指します。…
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応募条件
#AIエージェント #データ統合 #システム間連携 #インテリジェントオートメーション #ロボティクス #フィジカルAI #ヒューマノイドロボット #省力化 #エッジAI #デジタルツイン #AMR/AGV #リアルタイム制御
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/45928自社特徴
住友倉庫は1899年創業の総合物流企業で、倉庫業を中核に、港湾運送、国際輸送、陸上運送、通関・輸出入事務代行までを一体的に提供し、国内外のサプライチェーン構築を支援しています。東京・横浜・名古屋・大阪・神戸といった国内主要港・都市部に拠点を有するとともに、北米・欧州・東南アジアなどに進出し、グローバルに事業を展開しています。特に倉庫・港湾・輸送の各現場を自社で保有・運営している点は大きな強みであり、現場起点での実証・社会実装が可能です。またDXや先進物流技術の検証を専門とする部門を有し、実運用を前提とした共創が可能です。 物流は社会・産業を支える重要なインフラですが、多種多様な形状・性質の貨物や、多くの関係者が存在しているため、人手や経験に依存した運用や業務・情報の分断が生じ、物流全体の最適化が進んでいません。加えて、労働人口の減少や需要変動の拡大により、従来の仕組みでは持続的な運営が難しくなりつつあります。こうした業界の課題に対し、住友倉庫の現場・ネットワークとパートナーの持つ技術・発想を掛け合わせ、現場で使えるものとして実装させることで、物流全体を統合・高度化する次世代モデルの構築を目指します。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://tibcatapult-tlcc.eiicon.net/program02 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ①】 AIエージェントによる物流データ連携 物流では多様な関係者が異なるシステムを利用するため、情報が分断され全体最適が阻害されています。従来はデータ標準化やAPI連携での解決が試みられてきましたが、本取組みではAIエージェントを活用し、既存業務環境を大きく変えずにデータ内容の理解と判断を行い、関係者間の情報連携を実現する仕組みの構築を目指します。 【テーマ②】 人とロボットが協働する物流スタンダード 物流現場では重作業や業務の変動性が高く、人手に依存した運用となっており、今後の労働人口減少によりこうした状況の転換を図る必要があります。倉庫での荷役補助や棚付け・ピッキング等の自動化、ロボットを人と共存させて制御するフィジカルAI技術を活用し、人とロボットが協働する次世代物流モデルの構築を目指します。 【テーマ③】 汎用的なスマート物流オペレーション 営業倉庫では多様な貨物を扱い、保管場所や作業導線が常に変化するため、限定された条件下でのみ稼働する従来の自動化では対応が困難です。本取組みでは、多様な貨物に対応する作業補助機器や状況に応じて判断・制御するAI等を組み合わせ、多品種・変動環境にも適応できる汎用的なスマート物流オペレーションの実現を目指します。
共創で実現したいこと
物流領域が抱える課題である人手や経験に依存した運営を解決するためには、従来の延長線上にない新たなアプローチが求められます。本プログラムでは、倉庫、港湾、輸出入手続き、輸送における個別最適の積み重ねによって生じた業務や情報の分断を解消するために、物流現場の物理的な情報を含むデータ収集・統合技術や多様な状況下で柔軟に対応ができるAIエージェント・ロボティクス技術などを活用し、持続可能な物流モデルへの転換を共創により実現したいと考えています。物流全体を一体として最適化することで、単なる効率化にとどまらない新たな価値創出を目指します。
提供リソース
・東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の各物流拠点及び拠点間を横断した実証環境の提供 ・コンテナヤード、上屋、港湾倉庫等の港湾荷役現場における業務データ及び現場オペレーションへのアクセス ・海外拠点、国際輸送、通関等の貿易、輸出入手続きの実務ノウハウ ・実務担当(倉庫・港湾・輸送)のアサインによる現場検証・評価体制 ・既存倉庫管理システム及び業務システムとのAPI連携検証環境 ・特定顧客・商材における小規模トライアルの実施 ・DX推進及び先進物流技術の調査研究を専門とする部署による技術検証・評価及び活用支援
オープンイノベーション実績
2020年8月:ネットスマイル株式会社「AIスキャンロボ」を貿易書類分野で実用化、採用 2025年1月:フューチャーアーキテクト株式会社「Future EdgeAI」を倉庫現場で稼働 2026年:事務作業効率化のためのAIエージェント開発委託
求めている条件
#AIエージェント #データ統合 #システム間連携 #インテリジェントオートメーション #ロボティクス #フィジカルAI #ヒューマノイドロボット #省力化 #エッジAI #デジタルツイン #AMR/AGV #リアルタイム制御
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