応募条件
・AI / データ分析技術 ・最適化アルゴリズム・シミュレーション技術 ・画像認識・コンピュータビジョン ・IoTセンシング・トレーサビリティ ・物流ロボティクス・自動化技術 ・フィジカルAI・ヒューマノイド関連技術 ・フードテック・アグリテック ・鮮度保持・特殊加工技術 ・脱炭素・省エネソリューション
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応募条件
・AI / データ分析技術 ・最適化アルゴリズム・シミュレーション技術 ・画像認識・コンピュータビジョン ・IoTセンシング・トレーサビリティ ・物流ロボティクス・自動化技術 ・フィジカルAI・ヒューマノイド関連技術 ・フードテック・アグリテック ・鮮度保持・特殊加工技術 ・脱炭素・省エネソリューション
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/45904自社特徴
当社は、港湾荷役、倉庫、通関、国内外輸送までを一貫して担う国内最大級の総合物流企業です。神戸港のコンテナターミナルや常温・定温・冷凍倉庫群をはじめとする物流インフラ、輸入青果分野で培ったコールドチェーン、国内外の物流ネットワークを活かし、多様な貨物の品質と流通を支えています。 こうした物流インフラやコールドチェーンネットワークを活用し、当社は物流現場の課題解決だけでなく、新たな価値や商流を生み出す「創貨」に挑戦しています。フードロス削減、高付加価値食品の創出、港湾・倉庫現場の環境改善や安全性向上などをテーマに、神戸の企業やスタートアップと連携しながら、物流を起点とした新たな事業モデルの社会実装を目指します。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://opennexus-kobe.eiicon.net/program01 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ①】神戸発のフードロス削減・価値化の実現 輸入青果の流通過程で発生する規格外品や神戸地域の食品副産物などを活用し、新たな商品や素材として価値化する取り組みを推進します。食品加工技術やフードテック、ブランド開発などの技術を持つ企業と連携し、フードロス削減と新市場創出を両立するモデルの構築を目指します。 【テーマ②】“神戸ブランド”の高付加価値輸出の創出 神戸の食品・農水産品・地域資源と上組の物流ネットワークを組み合わせ、国内外への新たな販路創出に取り組みます。冷凍技術や鮮度保持技術、加工技術などを持つ企業との共創により、神戸発の高付加価値商品を世界へ届ける仕組みづくりを目指します。 【テーマ③】港湾物流のオペレーション革新(省力化・高度化DX) 神戸港のリアルな物流現場を実証フィールドとして開放し、荷役・保管・輸送に関わるオペレーションの変革に挑戦します。コンテナ積載計画(バンニング)や荷役計画の最適化、現場作業の支援・効率化、熟練ノウハウのデジタル化などをテーマに、AI、データ活用、画像認識、ロボティクス、フィジカルAI等の先端技術を持つ企業と連携。現場負担の軽減と生産性向上を両立する次世代物流モデルの共創を目指します。
共創で実現したいこと
上組は港湾荷役、倉庫、通関、輸送を担う総合物流企業として培ってきた物流インフラを活用し、新たな価値や商流を生み出す「創貨」に挑戦したいと考えています。神戸港やコールドチェーンネットワークを実証フィールドとして開放し、フードロス削減、高付加価値食品の開発、地域資源のブランド化、物流現場の安全・環境改善などに取り組みます。神戸企業やスタートアップの技術と物流アセットを掛け合わせることで、神戸から全国・世界へ展開できる新たな事業モデルの創出を目指します。
提供リソース
・神戸港の単独運営コンテナターミナル ・阪神エリアの常温・定温・冷凍倉庫群 ・輸入青果トップクラスの取扱ネットワーク ・国内外の物流・コールドチェーン網 ・通関、港湾荷役、物流現場データ ・CVC事業室および各事業部による伴走支援体制
オープンイノベーション実績
港湾物流の変革と新たな事業創出を加速するため、現場主導の協業を前提に出資を行うCVC事業室を発足しました。単なる資金援助にとどまらず、当社の現場アセットを実証フィールドとして開放するハンズオンの共創をスタンスとしています。具体的な実績として、4tトラックの水素コンバージョンに成功しているiLabo社への出資を機に、CVC事業室、水素ステーションを管轄する東京支店、上組陸運が密に連携し、当社から10tトラックを提供して大型車の改造に着手しました。このように関係各所を巻き込み、実効性の高い実証実験を推進できる体制があります。
求めている条件
・AI / データ分析技術 ・最適化アルゴリズム・シミュレーション技術 ・画像認識・コンピュータビジョン ・IoTセンシング・トレーサビリティ ・物流ロボティクス・自動化技術 ・フィジカルAI・ヒューマノイド関連技術 ・フードテック・アグリテック ・鮮度保持・特殊加工技術 ・脱炭素・省エネソリューション
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