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株式会社システムアイ / 金融領域で培った技術力と地域金融ネットワーク、リーチある最大手通信固定キャリア、電力会社との繋がり、そして自社サービス「Pritell」。2つの軸で、企業をまたぐ共創のハブを目指しています! | AI導入・活用支援案件検索AUBA 掲載
金融領域で培った技術力と地域金融ネットワーク、リーチある最大手通信固定キャリア、電力会社との繋がり、そして自社サービス「Pritell」。2つの軸で、企業をまたぐ共創のハブを目指しています!
株式会社システムアイ
現在、社会全体でDX化が進む一方で、私たちシステム開発業界は大きな変革の波に直面しています。 特に、DX化による特定の業界におけるシステム需要の縮小や、競合となる大企業の参入によるシェアの減少といった課題を感じています。 こうした状況を乗り越えるため、私たちは既存の強みである高品質なシステム開発を続けながらも、新しい市場への販路開拓や、新しい製品・サービスを…
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プロダクト(製品)共同開発リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)中小企業ソフトウェア・システム開発IoTデバイス省人化地域活性化言語AI音声AI画像AI
応募・参加条件
応募条件
・IoT、センシング、ロボットなど、ハードウェア・リアル領域の独自技術やプロダクトを持つ企業
・AIや生成AIなどの先進的なアルゴリズムや技術的ノウハウを持つ企業
・業務データ分析、データ利活用、SaaS型ソリューションに強みを持つ企業
・弊社の保有していない販路やノウハウ、およびDXの専門的知見を持つ企業
・上記のような商材やサービスを取り扱っている商社
・新しい事業・製品の共同企画、事業化に熱意がある企業
・チャットや会話の中から使えるようにしたい、SaaS・業務システム・AIサービスをお持ちの企業
・AIエージェント、電子署名、機密検知、翻訳など、会話に載せることで価値が出る要素技術をお持ちの企業
その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とは、さまざまな可能性を探索していけたらと思っております!
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/44826自社特徴
株式会社システムアイは1996年に横浜市で設立された、金融・製造・流通業界を中心にWebアプリ開発・業務系システム開発・クラウド基盤構築などのシステムインテグレーション事業を展開する企業です。
創業以来、お客様の業務内容を深く理解することに重きを置き、企画・設計から運用・保守までを一貫してサポートする伴走型のスタイルを貫いてきました。
特に、金融機関様向けシステム開発で長年にわたり培ってきた高い信頼性と確かな技術力は、私たちの大きな強みです。
私たちは、この金融領域で培った技術とノウハウを軸に、新規領域への価値提供を拡大し、「地域・社会に必要とされるITパートナー」に進化するべく、2025年10月に「オープンイノベーション推進部」を新設しました。
今後は、既存のお客様との関係をより強固なものとしつつ、全国の地域金融機関とのネットワークを最大限に活かし、地域の地場製造業など中小企業の課題解決に貢献してまいります。パートナーとの共創により新たな解決スキームを構築・展開することで、地域・社会になくてはならない存在へと成長を目指します。
解決したい課題
現在、社会全体でDX化が進む一方で、私たちシステム開発業界は大きな変革の波に直面しています。
特に、DX化による特定の業界におけるシステム需要の縮小や、競合となる大企業の参入によるシェアの減少といった課題を感じています。
こうした状況を乗り越えるため、私たちは既存の強みである高品質なシステム開発を続けながらも、新しい市場への販路開拓や、新しい製品・サービスを生み出す必要性を認識し、果敢にチャレンジしてきました 。
しかし、新しい事業や製品を開発し、開発したものを世の中に広げるためには自社単独での解決が難しい状況です 。
システムアイは、これらの課題を「オープンイノベーション」という手段で解決し、私たちの培った技術とノウハウに、外部の力(デバイスやセンサーなどの先進技術、アイデア、販売力、ノウハウなど)を掛け合わせることで、地域・社会の持続可能なデジタル社会の発展に貢献する体制を創り出すことを目指しています 。
あわせて、自社サービス「Pritell」を共創のもう一つの軸としています。Pritellは、SlackやTeams、Webチャットなど異なるチャットツールを、それぞれの画面のまま1つの会話につなぐ仕組みです。人だけでなく、AIエージェントや業務システムも同じ会話に参加できる設計で、御社の技術とオーダーメイドでつなぎ合わせます。つなぎ込みの開発は当社が担います。
私たちの役割は、どちらの軸でも一貫して「掛け合わせのハブ」です。従来は、地域金融ネットワークという商流とパートナーの要素技術を掛け合わせるハブ。Pritellでは、日々の会話とパートナーの技術を掛け合わせるハブ。いずれも、つなぎ込みの実装を当社が担うことで成立します。
共創で実現したいこと
金融機関向けの実績で得た品質と開発力、そして全国の地域金融ネットワークを活かし、地場産業の課題解決を推進する共創スキームのハブとなります。
外部パートナーの技術を掛け合わせ、地域社会の持続的成長に貢献する新プロダクトとエコシステムの創出を目指します。
<共創イメージ例>
【テーマ①】:地域金融ネットワークを活かした地域企業のDX推進
●中小企業向けのコンサルティングや業務パッケージ提供企業 × システムアイ
●製造業向けIoT/センサーデバイスを提供する企業 × システムアイ
→弊社の金融システム開発実績と地域金融機関とのネットワークを活かし、地域経済の基盤である地場企業(製造業など)の生産性向上とDX化を推進
【テーマ②】ハード・ロボット技術とITを融合させた製造現場のDXソリューション創出
●ロボット、工作機械、産業用自動化システムを開発・提供する企業様 × システムアイ
●製造現場向けセンサーやIoTデバイスを提供する企業様 × システムアイ
●地域に特化した機械専門商社やロボットSIer様 × システムアイ
→ロボット・IoTなどのハードウェア技術と弊社のシステム開発・データ活用ノウハウを融合。地域製造業の自動化・省人化を実現するソリューションの共創
【テーマ③】先進技術を活用した新しいソリューション開発
●AI/生成AIなどの開発ノウハウや独自アルゴリズムを持つベンチャー企業 × システムアイ
→AI/データ活用、大規模開発の専門性と、外部の独自技術を組み合わせ、将来の競争優位性を確立するための技術基盤や新サービスを開発の共創
【テーマ④】自社サービス「Pritell」を軸にした、会話と技術の掛け合わせ
●バックオフィスSaaS、営業管理・マーケティング・プロジェクト管理ツールを提供する企業様 × システムアイ
●AI・AIエージェント、電子署名、機密検知、翻訳などの要素技術を持つ企業様 × システムアイ
●業務システム、設備監視、配送管理などを提供する企業様 × システムアイ
→御社の技術をPritellにつなぎ、社内外の会話の中から直接使える状態にします。つなぎ込みの開発は当社が担当します。
<つながったときのイメージ>
・『自社の業務システム』を、社外との会話に組み込める
・『AIエージェント』の実行前に、チャット上で人の判断を仰げる
・『AI』が問い合わせに即座に応え、重要な判断だけ人につなげる
・『配送システム』をつなぎ、リアルタイムで遅延を知らせる
・『設備センサー』をつなぎ、リアルタイムで異常発生を知らせる
上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いし
ディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております!
提供リソース
●技術力と実績
・Webアプリケーション開発、基幹/業務システム開発や連携・カスタマイズ、クラウド基盤構築など
●自社サービス「Pritell」
・SlackやTeams、Webチャットなど異なるチャットツールを、それぞれの画面のまま1つの会話につなぐ仕組み
・人・AIエージェント・業務システムを、同じ会話の参加者として扱える設計
・御社の技術との接続部分(つなぎ込み)は、当社が開発を担当
●顧客基盤と業務ノウハウ
・既存取引先群(金融/製造/販売/流通系など)へのアクセスと、そこから得られた業務知識・データ を活用できる可能性
●オープンイノベーション推進体制
・オープンイノベーション推進部を新設。部長がプロジェクトをリードし、必要な部門メンバーを巻き込む体制を構築
・共創合意までは推進部が判断し、基本合意以降も推進部長・事業部長の決裁ラインが明確化されているため、迅速な意思決定が可能
●金融(地方銀行チャネル)、電力(上位層・現場チャネル)、最大手固定通信キャリア(現場チャネル)
・九州、東海、山陰、北陸、東北エリアの地方銀行とのネットワーク
・九州地方のインフラ事業者との現場・上位層との繋がり
・最大手固定通信キャリアグループとのマルチな繋がり
●新規事業のプロフェッショナルによる推進力
・30億円規模の国家プロジェクトや、大手企業とのJV推進を牽引し、0→1での新規事業立ち上げを多数実現した実績を有する人材が本プロジェクトの責任者
・データ分析・AI活用(Python/機械学習/生成AI) 、技術コンサルティング(技術戦略立案・PoC開発) 、大規模プロジェクトマネジメント(最大約30億円/30名規模) といった専門性の提供。
関連する案件原本
同じ主体や近い文脈で見直したい案件
株式会社海岸線 / AUBA
現場で誰もが使える仕組みを。施設・建設・宿泊・防災の業務DXを共創
現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
共創募集事業提携中小企業レジャー・テーマパーク・ホテルソフトウェア・システム開発
- 公開日
- 2026-10-16
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-10-19
オープンイノベーション実績
オープンイノベーション推進部 責任者の経験・実績
・大手企業とのJV推進
・複数コンソーシアム組成
・研究開発から事業化まで一貫して牽引し、30億円規模の大型プロジェクトを統括
求めている条件
・IoT、センシング、ロボットなど、ハードウェア・リアル領域の独自技術やプロダクトを持つ企業
・AIや生成AIなどの先進的なアルゴリズムや技術的ノウハウを持つ企業
・業務データ分析、データ利活用、SaaS型ソリューションに強みを持つ企業
・弊社の保有していない販路やノウハウ、およびDXの専門的知見を持つ企業
・上記のような商材やサービスを取り扱っている商社
・新しい事業・製品の共同企画、事業化に熱意がある企業
・チャットや会話の中から使えるようにしたい、SaaS・業務システム・AIサービスをお持ちの企業
・AIエージェント、電子署名、機密検知、翻訳など、会話に載せることで価値が出る要素技術をお持ちの企業
その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とは、さまざまな可能性を探索していけたらと思っております!
フィジカルAI基盤 eCombat交陣 社会実装研究
AI社会実装は単一企業単独で抱え込める規模ではありません。 必要なのは「補助」「資金」ではなく、接続構造そのものの設計共同体です。 連携実証フィールドの必要性 AI判定補助 ログ透明化 物理制約下での意思決定 安定的なローカルAI基盤 人間の最終判断の可視化 Dignity Protocol(過剰抑制設計) 以上を統合し、テストベッドとして公開実証する場を協…
- 公開日
- 2026-10-14
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-10-19
株式会社TR2 / AUBA
全国で注目を集める地域体験コンテンツを企画・制作する株式会社TR2。これまでに全国18都府県で170回以上開催し、累計11,000名以上が参加しています。自然・文化・食・歴史・人など地域に眠る魅力をゲームデザインで一つの物語へと再編集し、日常の街を「体験型テーマパーク」へと変えます。参加者は地域の主人公として歩き、発見し、人と出会い、その土地ならではの物語を体感。観光を「見る」から「参加する」へ進化させ、地域への愛着や再訪、関係人口の創出につなげています。さらに、自治体や企業ごとの課題に合わせたオーダーメイド設計と、AIを活用した独自のゲーミフィケーション技術により、地域活性化・観光振興・健康づくり・教育・企業研修まで幅広い分野で新たな価値を創出しています。
「あなたのまちを、テーマパークに。」
TR2は、人が地域と本気でつながる"体験"をデザインする会社です。
地域社会は、若者の流出、地域資源の認知不足、住民同士の交流機会の減少など、複合的な課題を抱えています。こうした課題に対し、住民や来訪者が主体的に関わり、継続的な関係性を育む仕組みの構築が求められています。 TR2は、2026年10月現在、全国19都府県で170回以上・11,000名以上の参加実績をもとに、ゲーミフィケーションを活用した地域体験型コンテンツを展…
共創募集事業提携中小企業スタートアップ地方創生
- 公開日
- 2026-10-13
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-10-19