応募条件
■Food・Health|口腔・腸内環境を整え、未病改善・健康増進につながる食品素材/機能性成分/菌叢解析技術 ■Hospitality|給食・調理現場の省人化と品質向上を実現する技術(調理工程DX、AI、ロボティクス、添加物・加工技術 等) ■Food・Health|睡眠の質向上に資する新規機能性素材やエビデンスを保有する企業
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応募・参加条件
応募条件
■Food・Health|口腔・腸内環境を整え、未病改善・健康増進につながる食品素材/機能性成分/菌叢解析技術 ■Hospitality|給食・調理現場の省人化と品質向上を実現する技術(調理工程DX、AI、ロボティクス、添加物・加工技術 等) ■Food・Health|睡眠の質向上に資する新規機能性素材やエビデンスを保有する企業
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/31471自社特徴
グリーンハウスは1947年に神奈川県で創業し、企業・病院・高齢者施設・学校などへのフードサービス提供や、レストラン、デリカ、ホテルマネジメント、AI食事管理アプリ『あすけん』など、子どもから高齢者までのさまざまな世代の"食"と"健康“に関わる事業を国内外約3,000カ所で展開しています。グループ全体で1日120万食を超える食事を提供する規模を持つ一方、健康志向の高まり、少子高齢化、給食現場における人手不足、サステナビリティなどに向けて新しい提供価値を生み出したいと考えています。本プログラムでは、新しいアイデアやイノベーション、グリーンハウスグループの強みを融合させることにより、お客様の期待を超える体験と価値を創出し、新たなビジネスの実現を目指しています。共創パートナーと、新しい時代の食と健康、ホスピタリティを創造できればと考えております。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://bak.eiicon.net/partners2026/greenhouse26 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ①】Food・Health|"口腔・腸内環境"から未病改善へ、次世代の機能性食品の開発 口腔内や腸内の細菌叢と疾患の関連が明らかになりつつあり、これらを整えることが睡眠の質向上、認知症リスクの低減、生活習慣病予防など、未病改善の起点になり得ることが示唆されています。当社はサイキンソーとの業務資本提携等により腸内環境改善への取り組みに注力するとともに、給食・社員食堂・あすけんを通じてさまざまな世代の食データ・タッチポイントを有しています。機能性素材や菌叢解析等に強みを持つスタートアップとの共創を通じて、子どもから高齢者まで無理なく日常に取り入れられる口腔・腸内環境改善食品を開発し、全身の健康維持や未病予防に貢献する価値創出を目指します。 【テーマ②】Hospitality|"おいしさ"を犠牲にしない、次世代調理オペレーションの確立 医療・介護をはじめとする給食現場では人手不足が深刻化し、早朝調理の工数削減策として「ニュークックチル方式」の新しい調理技術の導入が進んでいます。一方で冷却・再加熱工程によって食感やおいしさが損なわれやすく、特に米飯では乾燥・硬化が顕在化しています。食材や調理方法を問わず適用可能な品質改善技術(酵素、機能性素材、食品添加物、加工・調理ノウハウ、調理オペレーションのDX 等)を確立し、安定して高品質な食事を提供できる仕組みを共創したいと考えています。当社の栄養士・調理師のノウハウと新しい技術・サービスを組み合わせることにより、省人化と高品質の食事提供の両者を満たす調理手法の社会実装を目指します。 【テーマ③】Food・Health|"食"で快眠を実現する、新規機能性素材と挑む睡眠課題 シフトワーカー、忙しいビジネスパーソン、夜遅く食事をとる人々など、現代社会では多くの人が睡眠課題を抱えています。GABA等の機能性成分を含む食品は普及していますが、まだ十分に評価されていない新規素材・成分にも大きな可能性があると考えています。エビデンスを有する素材・成分メーカー、機能性表示や臨床試験の知見を持つスタートアップとの共創により、自身の体質やライフスタイルに応じて食品を選び、活力ある日々を過ごせる世界を実現を目指します。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なしhttps://bak.eiicon.net/partners2026/greenhouse26 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
当プログラムではスタートアップ企業の力と弊社のスケールを活かした実現性のある共創を目指します。実証後はグループに水平展開し、実証期間中の取り組みで終わらせるのではなく、企業としても伴走させて頂きます。神奈川県の課題を解決しつつ、”人に喜ばれる”という当社社是とマッチする企業様と繋がる事でユーザーニーズを抑えたプロジェクトを実施しながら将来的な社会実装迄加速させていきたいと考えております。
提供リソース
■GreeneX Plus(イノベーションセンター) ベンチャー企業と共同プロジェクトを行うための専用オフィスがあります。※プロジェクトによってはオフィスに常駐して頂くことも可能です。 ■GreeneX Plus推進室 責任者1名、専任4名、各部門の兼任12名、計17名のスタッフが共創を模索します。 ■全国約3,000カ所に当社が運営する店舗・営業所にて実証実験等。 ■取引先企業の人事部や総務部との繋がり ■本社スタッフ300名超及び、10,000名の社員数、約30,000名のパートアルバイトの人財 ■男女比2:8という女性活躍の企業としての意見と約3,000名の栄養士による専門性
オープンイノベーション実績
2023年(BAK)|AI画像認識によるゴミ箱の内容物データの分析を通じた食品ロスの可視化と店舗運営改善 2024年(BAK)|食生活などの生活習慣の改善を通じて従業員を健康にする健康経営支援サービスの開発 2024~2025年(経済産業省)|令和5年度補正PHR社会実装加速化事業(万博にて食と睡眠アドバイスの実証実験) 2025年(BAK)|塩分オフセット技術を用いた健康的な食環境の共創と社会実装の検証
関連する案件原本
株式会社海岸線 / AUBA
現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
求めている条件
■Food・Health|口腔・腸内環境を整え、未病改善・健康増進につながる食品素材/機能性成分/菌叢解析技術 ■Hospitality|給食・調理現場の省人化と品質向上を実現する技術(調理工程DX、AI、ロボティクス、添加物・加工技術 等) ■Food・Health|睡眠の質向上に資する新規機能性素材やエビデンスを保有する企業
株式会社響尤 / AUBA
AI社会実装は単一企業単独で抱え込める規模ではありません。 必要なのは「補助」「資金」ではなく、接続構造そのものの設計共同体です。 連携実証フィールドの必要性 AI判定補助 ログ透明化 物理制約下での意思決定 安定的なローカルAI基盤 人間の最終判断の可視化 Dignity Protocol(過剰抑制設計) 以上を統合し、テストベッドとして公開実証する場を協…
株式会社TR2 / AUBA
地域社会は、若者の流出、地域資源の認知不足、住民同士の交流機会の減少など、複合的な課題を抱えています。こうした課題に対し、住民や来訪者が主体的に関わり、継続的な関係性を育む仕組みの構築が求められています。 TR2は、2026年10月現在、全国19都府県で170回以上・11,000名以上の参加実績をもとに、ゲーミフィケーションを活用した地域体験型コンテンツを展…