応募条件
衛星データ分析用AIプラットフォーム構築 低コスト演算処理装置・ソフトウェア 宇宙産業への参画意欲 高効率・低電力のハードウェア開発 クラウド・データセンター運用技術 画像処理 解析技術
案件を読み込んでいます。
タグ
応募・参加条件
応募条件
衛星データ分析用AIプラットフォーム構築 低コスト演算処理装置・ソフトウェア 宇宙産業への参画意欲 高効率・低電力のハードウェア開発 クラウド・データセンター運用技術 画像処理 解析技術
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/9247自社特徴
アイネットは、半世紀にわたり宇宙開発の最前線で活躍してきた実績を持ち、人工衛星をはじめとする多種多様な宇宙機の開発・運用に携わっています。4,000社以上の顧客対応の中で培った実績を糧に、宇宙機の製造・試験・運用・ソリューション開発まで一連の流れにおける効率化やナレッジのDX化を進め宇宙業界の発展に寄与します。 地球観測用の光学センサーやマイクロ波センサーから土壌や水分量の異常検知、災害予測など高度な解析を実現。豊富な衛星データと高度な分析技術を融合させ、社会課題解決に寄与するソリューションを提供しています。さらに、保守運用エンジニアやデータセンターの運用ノウハウ、前処理システムの整備により、安定したサービス提供を可能にしています。産業界と連携しながら、革新的な宇宙利用の未来を切り拓いています。 一般のビジネスシーン、地方自治体においても課題解決に衛星データを活用する機会が増えてきました。当社としても、半世紀近い宇宙開発実績から信頼関係を築いた衛星メーカーより衛星データを入手し、衛星データの利活用による新たなビジネス創出を促進しております。ITインフラのランニングコスト、特に画像解析の演算処理に要するコストを削減を図ることを目下の課題としており、顧客満足度の向上と競争優位性の強化を見込んでおります。 今回のプロジェクトでは、ITインフラのコストを大幅に削減する革新的なAIプラットフォームを提供いただける企業様と連携し、電気代や演算処理装置のコストを抑えつつ、高精度な画像解析を実現する衛星データビジネスの創出を目指しています。衛星データの蓄積と解析に強みを持つパートナー企業と連携して衛星データ自体のアクセスコストを低減し、衛星データを一つのソリューションとして定着させ地域安全監視や災害予測などの社会的課題の解決を加速させます。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://bak.eiicon.net/partners2026/inet26 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ1】衛星・ドローンデータの画像解析の演算処理に要するコスト削減 衛星データやドローンが観測した結果で異状を検知した先には、通報/パトロールの優先順位付け/人が踏査するにはコストがかかる地域は人の代わりにパトロールを実施、等のフェーズがございます。 衛星やドローンが撮像した画像を分析して、前回撮像時と変化があるか画像解析をもとに検知します。 現在AIの流行により米国のGPUは高価なため、画像解析による異常通報サービスの類はコストメリットが薄い現状がございます。GPUを用いたAIプラットフォームを安価に構築できるパートナー企業と、衛星・ドローン観測による通報サービスの事業化を目指したいと考えております。 【テーマ2】衛星搭載エッジコンピューティング機器 前述2つのアイデアで構築した安価なAIプラットフォームを、人工衛星に搭載するコンポーネントに適用させます。例えば人工衛星はスタートラッカーや太陽センサをもとに姿勢を認知し、自律制御を行います。状況監視衛星などは、さらに観測対象物を検知して姿勢制御や軌道制御の自律制御を可能とすれば実現性が出てきます。人工衛星内に蓄積されたコマンドやセンサ出力をインプットとして衛星自律制御のコマンドを生成してアウトプットするエッジコンピューティング機器を開発することで、軌道上の人工衛星のミッションの幅が広くなります。将来的には、安価でCOTS品のGPUを用いた人工衛星エッジコンピューティングコンポーネントの開発に必要なGPU基板を開発し、人工衛星メーカーに販促をかけていくことを目指していきます。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://bak.eiicon.net/partners2026/inet26 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
衛星データ解析のコストを最適化し、多様な社会課題に対応できる新たなインフラを構築します。地域安全や災害予測、農業支援などの分野で、革新的なソリューションを共同開発し、持続可能な社会の実現に寄与できる基盤作りを進めていきたいと考えています。
提供リソース
半世紀の宇宙開発実績と衛星データ 光学・マイクロ波センサーによる多角的観測能力 高度なデータ解析技術とソリューション提供実績 保守運用エンジニアの人的リソース 既存の前処理システムとサーバーインフラ データセンター用地と運用ノウハウ 市場に広がる顧客基盤(4000超の顧客)
オープンイノベーション実績
2024年よりBAK募集テーマに参加し、GLODAL様とのマッチングを通じて新規事業創出を実現。複数のベンチャー企業と連携し、産学官連携の枠を超えた協力体制を築いています。宇宙・IT業界のスピードに対応すべく、継続的な意見交換と技術交流を重ね、長期的なパートナーシップを推進しています。
関連する案件原本
株式会社海岸線 / AUBA
現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
求めている条件
衛星データ分析用AIプラットフォーム構築 低コスト演算処理装置・ソフトウェア 宇宙産業への参画意欲 高効率・低電力のハードウェア開発 クラウド・データセンター運用技術 画像処理 解析技術
株式会社響尤 / AUBA
AI社会実装は単一企業単独で抱え込める規模ではありません。 必要なのは「補助」「資金」ではなく、接続構造そのものの設計共同体です。 連携実証フィールドの必要性 AI判定補助 ログ透明化 物理制約下での意思決定 安定的なローカルAI基盤 人間の最終判断の可視化 Dignity Protocol(過剰抑制設計) 以上を統合し、テストベッドとして公開実証する場を協…
株式会社TR2 / AUBA
地域社会は、若者の流出、地域資源の認知不足、住民同士の交流機会の減少など、複合的な課題を抱えています。こうした課題に対し、住民や来訪者が主体的に関わり、継続的な関係性を育む仕組みの構築が求められています。 TR2は、2026年10月現在、全国19都府県で170回以上・11,000名以上の参加実績をもとに、ゲーミフィケーションを活用した地域体験型コンテンツを展…