応募条件
・施設、店舗運営企業 ・人員不足が課題となっている業界の企業 ・省人化、無人化をテーマにしている企業 ・地域活性化、まちづくりをテーマにする企業
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応募・参加条件
応募条件
・施設、店舗運営企業 ・人員不足が課題となっている業界の企業 ・省人化、無人化をテーマにしている企業 ・地域活性化、まちづくりをテーマにする企業
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/42260自社特徴
KOCHI(こち)は「スモールビジネスで、日本を元気に。」をミッションに掲げ、 施設の無人化、省力化運営に特化したサービスを展開しているシステム開発企業です。 創業は受託開発からのスタートでしたが、コロナで事業継続に悩む顧客から、 「無人でも店舗運営できる仕組みを作りたい」と依頼があり、 現在の事業を立ち上げるきっかけとなりました。 社名の由来は、氷を解き、春を告げる風「東風(こち)」から。 昨今多くのサービスが海外から入っていますが、日本のサービスを海外へ展開したい、 Made in Japanが世界から注目された頃のように、日本に元気を取り戻し再びその風を世界に吹かせたいという思いが込められています。 立ち上げ当初こそ施設の「効率化、利活用」を意図としてスタートした事業ではありますが、 今後は地域経済の活性化、ひいてはまちづくり事業への寄与まで視座を高め、 人口減少に直面する日本だからこそ創れる、新たな価値の創出を目指しています。 従来は、空間利用の店舗をメインとして展開してきましたが、他の企業様との連携により無人販売(物販)やトレーラーハウス型の実証実験、期間限定店舗モデルの構築も可能となりました。業種・業界問わず事業共創に向け様々な企業とディスカッションを重ねていきたいと考えております。
解決したい課題
デジタルの力を活用し施設運営をできる限りシンプルにすることで 「人でなければできない」コミュニケーションや意思決定に集中する環境を創ります。 それが、地域ビジネスの最大化を実現し、 将来的な賃上げや新たな雇用創出などにつながると考えております。 独自に開発した無人施設運営のプロダクトは、 現状まだ特定の業種、場面に限定した設計となっており、 今後対応できる領域を大幅に拡張していきたいと思っております。 しかし私たち単独では、サービス強化のためのユーザー課題の特定、 「社会課題の解決」のような大きなテーマに対する知見、実証実験の機会など、 不足しているリソースが多数存在している状況です。 地域ビジネスの活性化やまちづくりをテーマに、 ビジョン共有のできるパートナー企業様と共に 「無人化ソリューション」のユースケース拡大に向けた実証実験や 新たな価値を生み出す製品開発を目指しています。
共創で実現したいこと
「無人化ソリューションの社会浸透」 特定の実証フィールドを保有する企業様と連携し、 「無人化&ビジネスの最大化」を両輪で実現する 新たなサービスの共同実証&共同開発を目指します。 <共創イメージ例> 公共施設、商業施設、ホテル、小売、各種店舗、オフィス、災害拠点など、 人手不足が課題存在するが、属人的な運営が必要な場面におけるサービスの開発。 ・店舗運営企業様との共創 受付・入退室・決済業務を弊社システムに代替、人員稼働を最小限に抑えた運営体制の実証。 ・遊休不動産を持つ企業や自治体との共創 空きビル、古民家など遊休不動産を持つ企業や自治体と組み人員稼働を最小限に抑えた運営体制の実証。 ・POSメーカーとの共創 空間の利用を弊社システムが、物販をPOSメーカー様が担うことで、人員稼働を最小限に抑えた店舗運営体制の実証。
提供リソース
●自社プロダクト:無人化店舗運営サービス『Giraffe(ジラフ)』 ・会員登録、予約受付、入退室、決済までをオンラインで完結 https://kochi.jpn.com/service-page/g-service/ ●システム開発体制 ・ソフトウェア・ハードウェアともに一気通貫で対応可能 ・その他の外部パートナーとの提携リソース ●販売体制 大塚商会、ALSOKといった大手販売パートナーとのコネクションを保有
求めている条件
・施設、店舗運営企業 ・人員不足が課題となっている業界の企業 ・省人化、無人化をテーマにしている企業 ・地域活性化、まちづくりをテーマにする企業
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