応募条件
グローバル展開ノウハウ・人材・拠点、スペイン・ブラジルなど大規模農・畜産業を推進する国とのタッチポイント、国内養豚農家ネットワーク、地域・自治体との連携パイプ
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応募条件
グローバル展開ノウハウ・人材・拠点、スペイン・ブラジルなど大規模農・畜産業を推進する国とのタッチポイント、国内養豚農家ネットワーク、地域・自治体との連携パイプ
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/45715自社特徴
養豚の生産性向上と環境負荷低減を両立させるデータソリューションを提供し、世界のタンパク質危機回避と畜産業の環境負荷問題に取り組むインパクトスタートアップ。AI豚カメラなどの先端技術を活用した生育管理の自動化・体重推計・疫病管理によって、養豚農家の生産性向上、養豚によるGHG排出量や養豚にかかる資源使用量を抑制し、養豚の循環型産業化を目指しています。
解決したい課題
募集テーマ①:大規模農・畜産業を推進する海外各国に向けた養豚DXの共同展開 養豚の生産性向上・生産管理ソリューションを、スペイン・ブラジルなど大規模農・畜産業を推進する国へ展開。 現地養豚事業者の課題や特性に合わせてプロダクトをアップデートし、日本で培った養豚DXの世界標準化を目指す。 募集テーマ②:日本の養豚産業をアップデートするエコシステム構築 日本の養豚業界では、生産現場での「成功事例」がデータとして蓄積・共有されにくいという課題が存在。 地域や団体、養豚場経営者と繋がり業界の集合知として残り続ける循環をつくることで日本の養豚産業の活性化に繋げる。 募集テーマ③:低CP(粗タンパク質)飼料導入促進によるGHG排出削減と養豚農家の収益向上 低CP飼料の導入によってGHG排出削減効果が実証されており、このスキームは「J-クレジット」に登録。 養豚農家の低CP飼料導入と「J-クレジット」活用を促進し、豚の排泄物処理によって発生するGHGの削減と農家の収益向上を両立するソリューションを提供。
共創で実現したいこと
養豚は世界最大の一次産業という規模ゆえに、地球上の多くの資源を消費しているのが実情です。 人口増加や新興国の食生活の変化によって、穀物や動物性タンパク需要はこれからも増え続けていきます。 日本で培った養豚DXをグローバル展開し、世界各国の養豚を持続可能産業に変えていきましょう。
提供リソース
豚の体重を複数一括測定し最適な出荷予測を行うAI豚カメラソリューション 豚舎で起こっているすべてを見える化する生産管理プラットフォーム 国内養豚農家との接点(国内農家の15%を占める150農家)、養豚関連団体や農水省等のコネクション 低CP飼料導入によるGHG排出削減スキーム
求めている条件
グローバル展開ノウハウ・人材・拠点、スペイン・ブラジルなど大規模農・畜産業を推進する国とのタッチポイント、国内養豚農家ネットワーク、地域・自治体との連携パイプ
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