応募条件
●消費財、日用品メーカー ●化学メーカー ●素材メーカー ●プラスチック、ポリマー、ゴム ●環境事業、アップサイクル
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応募・参加条件
応募条件
●消費財、日用品メーカー ●化学メーカー ●素材メーカー ●プラスチック、ポリマー、ゴム ●環境事業、アップサイクル
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/41395自社特徴
日本食品化工株式会社は、1948年に創業した、 とうもろこしを原料とした「でん粉・糖」などの加工品製造や研究開発を行っている企業です。 創業から培ってきた独自の生産技術や研究開発力、三菱商事グループとのシナジー、 全国の物流ネットワークを活用した販売網などの強みを活かし、 コーンインダストリーのパイオニアとして、 各産業向けに幅広い事業展開を行っております。 食品用素材からはじまり、工業用素材、ファインケミカル用素材まで、 私たちはこれまでさまざまな分野へと業務領域を広げてきました。 今後も素材の持つ可能性を追い求め、国内外における独自の価値提供を目指しています。
解決したい課題
弊社がメインで取り扱う大量のとうもろこし(デントコーン)は、 安定供給可能なバイオマス素材であり、循環型社会形成に貢献できる材料です。 この素材の可能性を追求し、社会を支える材料として 「新たな産業向けの製品開発」にチャレンジしたいと考えております。 食品をはじめとした既存領域におけるノウハウはあるものの、 新たな領域における開発、製品化にはパートナー企業様の存在が欠かせません。 私たちは、本社組織の5人に1人が研究員。 既存の枠組みにとらわれず、未来に向けた研究開発、投資をこれからも継続していきます。
共創で実現したいこと
「とうもろこし由来のでん粉・糖素材を活用した新たな製品開発」 食品領域以外の素材開発・製品開発を実現するため、 パートナー企業様との連携を望んでいます。 特にでん粉・糖素材を多官能基のバイオマスポリマーとして考えた場合の新規用途開発を希望します。 ●直近の取り組み ・でん粉を主原料としたプラスチック材料を開発し、 2024年にプラスチック市場へ新規参入。 ・静岡県富士市CNFプラットフォーム(https://cnf-fuji-pf.jp/)に参画し、 セルロース供給者と共同でセルロース×でん粉複合材料を検討中。 ●共創イメージ例 ①循環型社会形成に寄与する、新製品の共同開発 →各消費財メーカー様や素材メーカー様との連携 (プラスチック、ポリマー、ゴム等の領域に特に注力していたいと考えております。) ②水酸基リッチな物質として、でん粉、糖質を利用した環境事業・製品の開発 →環境問題、健康問題に取り組んでいる企業様との連携 上記はイメージの一例ですので、 さまざまな業界の企業様とまずはディスカッションからスタートできればと思っております。
提供リソース
●でん粉、糖質など素材の研究開発力 ・とうもろこし(デントコーン)の成分分離精製技術 ・でん粉を主原料とした、プラスチック材料の開発技術、ノウハウ (スタークロス70PPi:https://www.nisshoku.co.jp/product/industrial/sc70ppi.html) ・でん粉加工技術(化学加工、物理加工)により製造される様々な性質のでん粉(分子量、官能基付与、架橋、親疎水性調整)。 エステル(エーテル)化でん粉、架橋でん粉、酵素処理でん粉等。 ・糖質製造技術(自社開発酵素、固相酸触媒)により製造される様々な性質の糖化製品(分子量、分岐度、分岐部位、モノマー種)。 オリゴ糖、多分岐グルカン、シクロデキストリン等。 ・自社設備による酵素生産 ●生産、供給、販売網 ・東西2工場体制(静岡県、岡山県) ・環境負荷の低い水系環境でのでん粉、糖質の大規模生産技術 ・製紙、プラスチック、食品、飲料、医薬等の幅広い分野における安定供給実績 ・全国の物流ネットワークを活用した販売網 ●海外拠点 ・タイ国における三菱商事株式会社との合弁会社Asia Modified Starch Co., Ltd. (AMSCO)
オープンイノベーション実績
●NEDOのプロジェクトに参画、「優れた耐水性を有する生分解性でん粉複合材料の開発」をテーマに活動 (URL:https://www.nisshoku.co.jp/sustainability/000026.html)
求めている条件
●消費財、日用品メーカー ●化学メーカー ●素材メーカー ●プラスチック、ポリマー、ゴム ●環境事業、アップサイクル
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