応募条件
・製造業 (自動車、電気、電子、医療機器、衛生材料、日用品、木材、家具、建材機械、ロボット など) ・包装機械メーカー ・包装加工企業 ・自社製品の包装の紙化に興味があるメーカー ・環境問題に取り組む企業 ・紙と親和性のある事業を展開する企業
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応募・参加条件
応募条件
・製造業 (自動車、電気、電子、医療機器、衛生材料、日用品、木材、家具、建材機械、ロボット など) ・包装機械メーカー ・包装加工企業 ・自社製品の包装の紙化に興味があるメーカー ・環境問題に取り組む企業 ・紙と親和性のある事業を展開する企業
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/9538自社特徴
日本製紙パピリアは、日本製紙のグループ企業で、フィルター用紙や高透明紙・テープ原紙など特殊な機能を付与した特殊紙の生産・販売をコア事業とする企業です。 1918年、紙巻たばこの巻紙であるライスペーパーの製造を目的として設立して以降、紙の抄造をベースとした独自の製紙、加工技術を磨き上げてまいりました。 製紙はもとより、原料繊維の選定・活用や、透明化・不透明化、高密度化・低密度化など研究開発にも強みをもち、特殊紙に加え水溶紙に代表される機能品や辞書用紙などの印刷・産業用紙事業など、紙に関連する幅広い製品を市場に展開しております。 近年のデジタル化に伴い印刷用紙・書籍のニーズが減少傾向にある中で、私たちが長年培った製紙技術・知見を活用した新たな製品を開発すべく事業開発活動を積極的に行っております。
解決したい課題
製紙業界全体として、デジタル化による紙需要の減少、製造過程での水質汚染やCO2排出をはじめとした環境問題など、多くの社会的課題を抱える転換期を迎えています。 私たち日本製紙パピリアも社会的な課題に対して新たな取り組みを行うべく自社技術がもつ可能性の研究を進めておりますが、既存の枠組みを超えるような事業アイディアに至れない状況があります。 長年培った技術と、パートナー企業様の技術・知見を掛け合わせ社会的な課題を解決し、製紙業界の新たなトレンドとなるようなイノベ-ションを実現していきたいと考えております。
共創で実現したいこと
「紙の価値を再発見し、新たなスタンダードを共創」 【テーマ01】薄葉紙の新たな活用用途探索 <共創アイディア例> ■モノづくり企業の製造工程や搬送時にモノを保護する資材として薄葉紙を活用することで製造工程の簡略化や品質向上に繋がるソリューションの共創 ■精密機器、電子部品の梱包/保護 ■食品の包装 【テーマ02】水溶紙を活用した新たな製品の共同開発 <共創アイディア例> ・水溶性薬品の包装として活用 ・製造工程の簡略化に繋がる工程紙(使用後除去)として活用 ・農業用シートとしての活用 ・微細な部品の一次的な保護シートとしての活用 【テーマ03】軟包材フィルム代替紙の共同開発・販売 <共創アイディア例> ・プラスチック製フィルムを紙で代替することにより脱プラスチックに貢献する製品の共同開発 ・包装機械メーカーとともに、包装装置の改良を行い当社紙を指定紙として脱・減プラ包装事業の共創 上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いしディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。
提供リソース
■ 薄葉紙 ・当社の「オークシリーズ」として展開する薄葉印刷紙 ・FSC®及びPEFCのCoC認証(森林認証)を取得している環境対応品 ・グロス紙、マット紙として多色印刷に長け、印刷上がりが高いことが特長 <現在の用途> ダイレクトメール・カタログ・マニュアル・辞書 など ■ 水溶紙 ・当社の代表的な製品で温水、冷水に速やに分散することが特長 ・普通の紙と変わらず、印刷や各種加工が可能 <現在の用途> 薬剤の包材(コンクリート混和剤等)・水溶性ラベル・流し灯籠 メモ帳・播種シート・熔接用ダム紙・紙管・医療用検査台紙 など ■ 工場(3拠点)および製造・加工設備 ・静岡、大阪、高知の工場 ・日本製紙グループの製造・加工設備 (共創企画によって検討可能) ■ 顧客基盤 ・日本製紙グループが保有する販売ルート ■ 研究開発の協力 ・製紙をはじめとした研究開発ノウハウ
求めている条件
・製造業 (自動車、電気、電子、医療機器、衛生材料、日用品、木材、家具、建材機械、ロボット など) ・包装機械メーカー ・包装加工企業 ・自社製品の包装の紙化に興味があるメーカー ・環境問題に取り組む企業 ・紙と親和性のある事業を展開する企業
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