応募条件
<must have> ● 販売できるサービス・プロダクトを保有していること ● 兼松グループとの協業ができること <nice to have> ●導入実績があること <例> ・兼松のアセットを活用してB2B向けビジネスを加速したいと考えているSaaSベンチャー企業様 ・幅広い領域にSaaSを展開したいと考えている大手企業様
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AUBA 掲載
兼松株式会社
■顧客のDX課題を解決 われわれのもとには、日々顧客の課題やアイデアの種など、様々な声が届いています。しかし、現状では新規事業創出における技術を持っておらず、それらを解決・実行する手立てがありません。このような、技術的に自分たちだけでは解決できない多種多様な顧客ニーズに応えるため、SaaSを中心とした様々なサービスやプロダクトをお持ちのパートナー企業様を募集…
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応募・参加条件
応募条件
<must have> ● 販売できるサービス・プロダクトを保有していること ● 兼松グループとの協業ができること <nice to have> ●導入実績があること <例> ・兼松のアセットを活用してB2B向けビジネスを加速したいと考えているSaaSベンチャー企業様 ・幅広い領域にSaaSを展開したいと考えている大手企業様
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/26599自社特徴
兼松はオープンイノベーションによる事業共創を推進するチームである、Business Co-Creation Centerを新たに立ち上げました。 ■オープンイノベーションに取り組む背景 兼松は、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空をはじめ、多種多様な製品・サービスを扱う総合商社です。トレーディングを基盤に、着実に収益を上げる企業として事業構造を進化させてきました。更なる成長を目指して、中期ビジョンの重点施策の1つに、『先進技術を軸とした新規事業の推進と拡大』を掲げています。 ■Business Co-Creation Centerとは トレーディングを基盤とする兼松が中期ビジョンで掲げるような技術を活用した革新的な新規事業創出するには、必然的に外部パートナーと共創することになります。そこで、兼松がオープンイノベーションを実践するためのプラットフォームとして、Business Co-Creation Center(以下、BC3)を立ち上げました。BC3では、兼松と事業共創ができるパートナー企業様を広く募集します。
解決したい課題
■顧客のDX課題を解決 われわれのもとには、日々顧客の課題やアイデアの種など、様々な声が届いています。しかし、現状では新規事業創出における技術を持っておらず、それらを解決・実行する手立てがありません。このような、技術的に自分たちだけでは解決できない多種多様な顧客ニーズに応えるため、SaaSを中心とした様々なサービスやプロダクトをお持ちのパートナー企業様を募集し、顧客の総合的な課題解決に貢献したいと考えております。 ■SaaSを中心とした募集領域 顧客のビジネス領域は、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空などと多岐に渡ります。短期間の事業化と収益化が可能で、スケール性や保守性の観点からも、まずはSaaSなどの無形サービス・プロダクトでの協業を検討しています。既存の事業領域だけでなく新規の事業領域もターゲットとしたサービスを共創できるパートナーを幅広く募集します。 直近では、店舗DXを実現するソリューションの拡充を計画しています。 兼松との事業共創に関心がある企業様は、是非ご応募ください。
共創で実現したいこと
■早期の事業化を見据えた本格取り組み パートナー企業様の新しいビジネスアイデア・サービスと、兼松の幅広いビジネスネットワークという両者の強みを掛け合わせ、顧客の多岐に渡る課題を解決できる、“SaaSの総合商社”を目指します。複数のパートナー企業様のプロダクトを同時並行的に最適な顧客に案内する、そんな姿を目指しております。 また、総合商社だからできるアプローチによって最適市場とのマッチングやPoCを迅速に行い、早期の事業化・収益化を実現します。 すでに複数のSaaS(在庫管理、モバイルオーダー、画像検査AIなど)をリリースしています。これらのサービスとクロスセリングできるプロダクトであれば、効率よく展開できます。直近では、店舗DXを実現するソリューションを拡充する予定です。
提供リソース
多業種の幅広いネットワークを活用して、貴社サービス・プロダクトを様々な事業領域に展開することができるほか、ビジネス経験豊富なメンバーのプロジェクトマネジメントにより、技術開発へのリソース集中、スピーディーな事業化・収益化を実現することが可能です。 ■兼松と事業共創するメリット ①総合商社のネットワークを活用した幅広いサービス・プロダクト展開 兼松グループがカバーする電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空など多様な業種で、各部門ごとに数千のお取引があり、中小から大手まで幅広い問屋とメーカー様を中心としたビジネスネットワークを活用することが可能です。サプライチェーンの川上から川下まで網羅的なリレーション地盤があるため、最適市場とのマッチングを行い、幅広い事業領域に貴社サービス・プロダクトを展開することができます。 また、海外市場に対しても広くお取引があるため、国内市場で成功した場合の海外への展開も検討可能です。 ②技術開発やサービスのブラッシュアップに専念できる 事前にコンセプト・目標・互いの役割・プロジェクトの進め方等について意識合わせをしますが、プロジェクトをキックオフした後は、Business Co-Creation Center(BC3)がプロジェクトマネジメントを担うことも可能なため、パートナー企業様は技術開発等にリソースを集中できます。 ③ビジネス経験が豊富なBC3メンバーとの共創によりスピード感を実現 SaaSビジネスの立上げ経験やITエンジニアの経験がある社員が中心になってプロジェクトマネジメントすることで、スピーディーな事業化と収益化を推進して参ります。 ※すでに初回面談から4か月程度で新規プロダクトをローンチした実績アリ。 ➃成長が見込めるサービス・プロダクトには出資をご相談 事業化後、パートナーシップの強化によって大きな成長が見込める場合、出資をご相談させて頂く可能性もございます。
オープンイノベーション実績
■株式会社ユビレジとの共創 ユビレジ社との共創によって、タブレットPOSレジ「KG ユビレジ」の販売を開始。店舗の会計・売上管理業務のDXを実現することで業務効率を改善し、人手不足解消、売上向上など、店舗の様々な課題を解決することを目的としています。兼松 Dynamic Purchase Discount、外部データと掛け合わせた見える化、兼松が提供するSaaSとの連携など、兼松ならではの付加価値も提供しています。 ■株式会社ブレイブテクノロジーとの共創 ブレイブテクノロジー社との共創によって、順番管理サービス「KG matoca」の販売を開始。従来紙台帳で行ってきた順番待ち・呼び出し業務のデジタルトランスフォーメーションを実現することで業務効率を改善し、順番管理に関する様々な課題を解決することを目的としています。 ■株式会社LBBとの共創 LBB社との共創によって、注文受付業務の効率化を促進するモバイルオーダーシステム「FewTap」の販売を開始。FewTapは、主に店舗向けのシステムで、店舗を利用するお客さまが自らのスマートフォンから商品の注文・決済を行えるプラットフォームを提供します。注文受付業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)によって業務改善を実現するだけでなく、購買データの活用によって店舗ビジネスの成長に貢献することを目的としています。 ■株式会社ZAICOとの共創 ZAICO社との共創によって、在庫管理サービス「KG ZAICO」の販売を開始。外部システムとの連携や充実したサポートを希望する法人にフォーカス、zaico社とも連携しながら、両社の得意分野を活かして事業を展開。例えば、自治体向けの災害備蓄品管理ソリューションなど、バーティカル向けの用途展開を短期間で実現しました。また、画像検査AIサービスAIPENETで読み取った情報をKG ZAICOに自動登録する連携ソリューションを実現しました。 ■ソホビービー株式会社との共創 ソホビービー社との共創によって、AI技術を活用した画像検査サービス「AIPENET」を提供しています。外観検査を目的とする「AIPENETモバイル」に加えて、新たなサービスとして、スマホを利用してどこでも画像検査を行える「AIPENETモバイル」を開発しました。AIPENETモバイルは、商品の外観検査のほか、モノの数を数えることができるため、例えば、建設現場においては建材の数量・キズの確認のほか、医療現場においては顕微鏡や赤外線カメラなどの周辺機器を接続し検査結果の見落としを防ぐ補助的なツールとして使用するなど、幅広い業種への展開を見込んでいます。
関連する案件原本
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現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
求めている条件
<must have> ● 販売できるサービス・プロダクトを保有していること ● 兼松グループとの協業ができること <nice to have> ●導入実績があること <例> ・兼松のアセットを活用してB2B向けビジネスを加速したいと考えているSaaSベンチャー企業様 ・幅広い領域にSaaSを展開したいと考えている大手企業様
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