提案の募集対象
市内における幼児・児童・生徒などを対象とした交通ルールやマナーにつ (テーマに関連する いて学習できるコンテンツ・教材等の提供や更なる交通安全教育の向上に 事業等の概要) 御協力いただける事業者様を募集します。
背景・課題
近年、子どもたちが巻き込まれる交通事故が全国的に発生しており、過去 背景・課題 5年間での歩行中の死傷者数では全世代の中で7歳の件数が多くなってい ます。小学生の交通死亡事故が発生している本市においても「通学路にお ける子どもの交通事故死ゼロ」を目指した取り組みを進めています。 このような状況の中で、当課では子どもたちに正しい交通ルールを学んで もらい、交通事故件数の減少に寄与するため、市内の幼稚園・保育所での 幼児訪問指導や放課後キッズクラブでの交通安全教室等を実施していま す。 しかしながら、横浜市は基礎自治体として園・学校数が多く、毎年全ての 園・学校で交通安全教育を実施できないことが課題になっています。 そこで、事業者様が独自に実施・作成している交通安全教育に関するコン テンツ・教材等を提供いただくことで、子どもたちが交通安全に関する知 識を会得できる機会を創出し、一人でも多くの子ともたちの命を守ること を目指します。
誰がどう困るのか
① 市内の子どもたち(幼児・児童・中学生) ① 誰が ② 子どもたちが正しい交通ルールを学ぶことができず、事故に巻き込ま ② どう困るのか れ、大切な命が失われてしまう可能性がある。
横浜市の現状
既述した幼児訪問指導やキッズクラブでの交通安全教室のほかにも、交通 が現在どう関わって 安全協会による児童へのはまっ子交通安全教室の実施、交通ルールをいつ いるのか でも学べる動画の公開や交通安全啓発物品の配布などに取り組んでいま す。
希望する提案
・交通安全に関するコンテンツ・教材等(交通安全教室、動画、動画 提案について 素材、物品)の提供 ・交通安全教育の向上に関するアイデア・共同制作の提案 ほか
想定する提案の例
・学校などで自社の交通安全教室の実施 ・自社のブランド名が入った交通安全啓発物品の提供・共同制作 ・自社の広告媒体を用いた交通安全啓発 ほか
提案条件
募集期間 随時 実施予定時期 随時 提案の形式 様式3の【提案シート】をご提出ください。 ※提案シートの他、企画書や関連資料の添付も可です 提案の選定方法 ■特に選定をしません(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) ※チェックのある方法で □審査等による選定等を実施(提案内容等を審査・選定し採用数を絞込 選定します む) □提案を参考に、あらためて実施事業者の公募等を実施 □その他( ) 横浜市から提供でき ・市内の学校や放課後キッズクラブなどでの実施に関する調整 るメリット ・本市広報媒体(横浜市ウェブサイト、LINE、X(旧 Twitter)等)での取 組に関する PR ・イベント開催時の周知・啓発、ブース出展等 ・自社の交通安全啓発に関する助言 横浜市の予算措置の いただいた提案の実現にあたって、予算措置はありません。 可能性 その他の留意点 特になし。
申込み先・問合せ先
横浜市道路・交通政策局道路・交通政策部道路政策課 内容についての TEL 045-671-2323 FAX 045-550-4892 お問い合せ先 E-mail do-seisaku@city.yokohama.lg.jp (事業所管部署)