提案の募集対象
【名称、概要、場所、その他データ等】 (テーマに関連する ・現在焼却しているプラスチックや合成繊維の減量、施設や収集車での化 事業等の概要) 石燃料の消費削減など、廃棄物分野におけるカーボンニュートラルに貢献 する提案を広く募集します。 ・リユースの促進や質の高いリサイクルにつながる取組など、サーキュラ ーエコノミーに貢献する提案を広く募集します。
背景・課題
横浜市ではグリーン社会の実現に向け、これまで進めてきたカーボンニ 背景・課題 ュートラルの推進に加え、循環型社会に向けた取組を強化しています。資 源循環局としても、あらゆる廃棄物を対象にカーボンニュートラルとサー キュラーエコノミーに貢献する取組を検討しています。 これらの実現に向けては、技術や費用など本市のみの取組では解決でき ない課題が多く、民間事業者の協力が必要不可欠です。 これらの課題を解決するための事業者による提案を募集します。
誰がどう困るのか
① 横浜市民、製造事業者 ① 誰が ② 地球温暖化による異常気象や資源の枯渇によって暮らしにくくなる。 ② どう困るのか 国際的な規制の強化やニーズに対応できず、競争力が低下する。
横浜市の現状
ごみと資源の 10 分別 15 品目の分別により、資源化を推進してきていま が現在どう関わって す。更なる石油由来のプラスチックごみ(未分別・プラスチックと金属等 いるのか の複合素材・粗大ごみ・合成繊維等)の焼却削減や、資源化している品目 のより環境負荷の低い手法への移行を検討しています。 また、事業者へ排出抑制、適切な分別及び再資源化に向けた働きかけや動 静脈連携(製造事業者とリサイクル事業者等の連携)を促進する取組を行 っています。
希望する提案
・粗大ごみのリユース、リサイクル品目拡大の提案。 提案について ・焼却しているプラスチックや合成繊維の新たなリユース、リサイクルの 提案。 ・高付加価値分野での再生材の利用など、質の高いリサイクルの提案。
想定する提案の例
・横浜市が所有する粗大ごみの保管ヤード不足を解消するため、事業者が 保管ヤードを提供し修理後にリユースする。 ・焼却している複合品のプラスチックを効率的に分解、リサイクルする。 ・自主回収ボックスを公共施設や民間施設に設置し、リユースとリサイク ルを促進する。
提案条件
募集期間 随時 実施予定時期 随時 提案の形式 様式3の【提案シート】をご提出ください。 ※提案シートの他、企画書や関連資料の添付も可です 提案の選定方法 ■特に選定をしません(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) ※チェックのある方法で □審査等による選定等を実施(提案内容等を審査・選定し採用数を絞込 選定します む) □提案を参考に、あらためて実施事業者の公募等を実施 □その他( ) 横浜市から提供でき 提案の内容により、実証実験に用いる施設や試料などフィールドの提供、 るメリット 記者発表や本市広報媒体での取組に関する PR。横浜市資源循環推進プラ ットフォームへの情報提供。 横浜市の予算措置の 提案の内容により、予算措置を検討します。 可能性 その他の留意点
申込み先・問合せ先
横浜市資源循環局 資源循環推進課 内容についての TEL:045-671-3593 FAX:671-550-3510 お問い合せ先 E-mail:sj-sjsuishin@city.yokohama.lg.jp (事業所管部署)