提案の募集対象
【名称、概要、場所、その他データ等】 (テーマに関連する 子どもたちの居場所となっている、こどもログハウスについて 事業等の概要) 屋外も含めた、さらなる活用を図るため、民間事業者等による 新たな遊びや学びのプログラム
背景・課題
・横浜市では、子育てしたいまちを推進するため、現在、小学校低学年を 背景・課題 中心とした子どもたちの居場所となっている、こどもログハウスの さらなる活用拡大を図る。 ・こどもログハウスの現在の運営スキームでは、館内における子どもたち の遊びを見守るような、現在の運用を超える活用を図ることが困難。 ・指定管理者と連携して屋外も含めたプログラムを実施することにより こどもログハウスとその周囲の園地を含めた公園利用の活性化と 公園を中心としたにぎわいを創出する。 ・ログハウスのある公園とログハウスの運営の連携ができていない 公園の愛護活動や地域のお祭り等との連携が取れていない
誰がどう困るのか
①こどもログハウスの利用者、利用したいと思っている市民 ①誰が こどもログハウスが設置されている公園周辺の市民 ②どう困るのか ②平日午後や週末は、小学生が多数館内を利用し、就学前幼児とその母親 が利用できない。小学生以下の児童、幼児の居場所として機能していな い。 こどもログハウスの運営と、公園における、地域の催しなどの取組と 連携がなく、地域住民は、ログハウスを拠点とした活動ができず、 地域の活性化につながらない。
横浜市の現状
市内各区に 1 館づつ設置しているこどもログハウスについて、各区ごとに が現在どう関わって 指定管理者を選定し、館内における利用者の見守りやプログラムの実施 いるのか などを行っている。
希望する提案
・ログハウス周囲の公園の園地も含めた、プログラム 提案について ・ログハウスが設置されている公園におけるプログラムと ログハウスの運営や地域との連携
想定する提案の例
・水を使った遊び(夏季限定)/工作教室/子育て世代をターゲット とした、親子で参加できるプログラム 等
提案条件
募集期間 2025 年6月 18 日(水)~ 随時 実施予定時期 2025 年8月2日(土) ~ 随時 提案の形式 様式3の【提案シート】をご提出ください。 ※提案シートの他、企画書や関連資料の添付も可です 提案の選定方法 ■特に選定をしません(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) ※チェックのある方法で ■審査等による選定等を実施(提案内容等を審査・選定し採用数を絞込 選定します む) □提案を参考に、あらためて実施事業者の公募等を実施 □その他( ) 横浜市から提供でき 広報 るメリット 園地を利用したプログラムの場合、利用に必要な公園管理者への申請手続 の補助・支援。 横浜市の予算措置の 予定していません 可能性 その他の留意点
申込み先・問合せ先
横浜市みどり環境局公園緑地維持課 内容についての TEL 671-3848 FAX 664-2588 お問い合せ先 E-mail mk-ijitanto@city.yokohama.lg.jp (事業所管部署)