提案の募集対象
地域の防犯力の向上につながる企画や提案を募集します。 (テーマに関連する 事業等の概要)
背景・課題
いわゆる「闇バイト」による凶悪事件や、手口が巧妙化する特殊詐欺など 背景・課題 により、市民の不安感が高まっています。しかし、地域の防犯活動を支える 自治会町内会では、会員の減少や高齢化に伴う運営課題、新たな担い手の 不足といった問題が深刻化しています。また、地域ごとの特色に合わせた 防犯対策を講じる必要があります。 地域社会の安全安心のためには、本市のみのリソースでは限界があり、 民間事業者が持つノウハウを活用した取組みを行う必要があります。
誰がどう困るのか
①地域住民が ①誰が ②犯罪被害のリスクを恐れ、安心して生活できない ②どう困るのか
横浜市の現状
現在、横浜市では防犯に関する啓発のほか、防犯灯の維持管理や自治会 が現在どう関わって 町内会向けに防犯カメラの設置補助を行っています。令和7年度は、いわ いるのか ゆる「闇バイト」による凶悪事件等が広域に発生した状況を踏まえ、自治 会町内会等の行う地域防犯対策への緊急的な補助事業を実施します。 また、いわゆる「闇バイト」による凶悪事件や、手口が巧妙化する特殊 詐欺など、安全安心を脅かす今日的な課題を受け、 「よこはま安全・安心 プラン」の改定を予定しています。
希望する提案
地域の防犯力を向上させるためには、防犯対策を強化する最新手法の導 提案について 入のほか、地域住民が防犯に関する知識を深め、具体的な対策を講じるこ とができるようにする必要があると考えます。そこで、次の項目に焦点を 当てた防犯対策の提案を募集します。 ①地域の防犯対策を強化する提案 ②地域住民の防犯知識を深める提案
想定する提案の例
①スマートシティ技術、IoT デバイスの利用など、デジタル技術の活用し た防犯対策 ②犯罪予測や防犯パトロールの最適化に役立つデータ分析の手法 ③行動経済学の手法を用いた防犯対策 ④AI カメラの導入と運用、自動監視システム、異常行動のリアルタイム 検知など、最新技術を活用した防犯対策 ⑤(主に自治会や町内会を対象にした)防犯相談や防犯講座の実施 ⑥その他、地域の防犯力の向上につながる提案
提案条件
募集期間 随時 実施予定時期 随時 提案の形式 様式3の【提案シート】をご提出ください。 ※提案シートの他、企画書や関連資料の添付も可です 提案の選定方法 □特に選定をしません(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) ※チェックのある方法で □審査等による選定等を実施(提案内容等を審査・選定し採用数を絞込 選定します む) ■提案を参考に、あらためて実施事業者の公募等を実施 □その他( ) 横浜市から提供でき 提案内容を確認のうえ、地域の防犯力向上につながると取組みと認めら るメリット れれば、以下のメリットが挙げられます。 ・当課のホームページに提案資料等を掲載 ・市内約 2,800 の自治会町内会向けに、提案を紹介 ・市庁舎や区役所での防犯キャンペーン等での PR ブースの出展 ・本取組にご協力いただけることで、地域貢献などの事業者の姿勢、理念 等を市内の方々に広く伝えることができます。 横浜市の予算措置の いただいた事業提案に従い別途相談いたします。 可能性 その他の留意点
申込み先・問合せ先
横浜市市民局 地域防犯支援課 内容についての TEL 045(671)3705 FAX 045(664)0734 お問い合せ先 E-mail sh-chiikibohan@city.yokohama.lg.jp (事業所管部署)