横浜市 共創フロント 掲載

鶴見工場の排ガスから実証試験として回収された二酸化炭素を有効利用す る提案

横浜市

【名称、概要、場所、その他データ等】 (テーマに関連する 鶴見工場では、ごみ焼却により発生する排ガスから二酸化炭素(CO2)分 事業等の概要) 離回収装置を用いて CO2 を回収する実証試験を実施しています。 分離回収した CO2 の利用を促進するため、CO2 を有効利用するアイデ アを募集します。 提案の為に回収した CO2 を利用する場合、研究用として提供します。

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自治体共創テーマ型共創フロント

応募・参加条件

応募条件

【名称、概要、場所、その他データ等】 (テーマに関連する 鶴見工場では、ごみ焼却により発生する排ガスから二酸化炭素(CO2)分 事業等の概要) 離回収装置を用いて CO2 を回収する実証試験を実施しています。 分離回収した CO2 の利用を促進するため、CO2 を有効利用するアイデ アを募集します。 提案の為に回収した CO2 を利用する場合、研究用として提供します。 提案を募集する 横浜市では、2050 年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目標としてお 背景・課題 り、ごみ焼却によって発生する CO2 の排出削減が必要です。 現在、ごみ焼却時に排出される排ガス中から CO2 を分離回収する装置 を設置し、実証試験を行っておりますが、回収された CO2 の利用先を拡 大するために新たな利用先及び利用先に合わせた輸…

応募方法

様式3の【提案シート】をご提出ください。 ※提案シートの他、企画書や関連資料の添付も可です

募集補足

予算

現在、横浜市としての予算措置は予定していません。 可能性

提案の募集対象

【名称、概要、場所、その他データ等】 (テーマに関連する 鶴見工場では、ごみ焼却により発生する排ガスから二酸化炭素(CO2)分 事業等の概要) 離回収装置を用いて CO2 を回収する実証試験を実施しています。 分離回収した CO2 の利用を促進するため、CO2 を有効利用するアイデ アを募集します。 提案の為に回収した CO2 を利用する場合、研究用として提供します。

背景・課題

横浜市では、2050 年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目標としてお 背景・課題 り、ごみ焼却によって発生する CO2 の排出削減が必要です。 現在、ごみ焼却時に排出される排ガス中から CO2 を分離回収する装置 を設置し、実証試験を行っておりますが、回収された CO2 の利用先を拡 大するために新たな利用先及び利用先に合わせた輸送方法の提案を募集し ます。

誰がどう困るのか

①市民及び民間事業者 ①誰が ②地球温暖化による気候変動による影響 ②どう困るのか CO2 の分離回収技術及び有効利用の研究進展に影響

横浜市の現状

CCU 実証試験による CO2 分離回収に向けた課題検討、プラごみの分別 が現在どう関わって 収集による燃やすごみに含まれるプラスチックの削減などを実施。 いるのか 【関連資料】 ・ごみ焼却工場の排ガスからの CO2 回収とメタネーションへの利用実証 の開始(横浜市ウェブサイト) https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho- kocho/press/green/2023/20230728press.html

希望する提案

・回収した CO2 の有効利用方法の提案 提案について ・回収した CO2 の利用先に合わせた輸送方法の提案 ・CO2 の利用研究の提案

想定する提案の例

・工場で回収した CO2 を利用した製品の開発に向けた研究 ・農業や漁業などの第一次産業への利用の研究

提案条件

募集期間 令和6年4月 15 日(月)~令和9年3月 31 日(水) 実施予定時期 令和6年5月7日(月)~令和9年3月 31 日(水) 提案の形式 様式3の【提案シート】をご提出ください。 ※提案シートの他、企画書や関連資料の添付も可です 提案の選定方法 □特に選定をしません(提案内容が妥当であれば採用数を絞込まない) ※チェックのある方法で □審査等による選定等を実施(提案内容等を審査・選定し採用数を絞込 選定します む) □提案を参考に、あらためて実施事業者の公募等を実施 ■その他(共同実証中のため、参加各社の合意が必要になります。) 横浜市から提供でき 既設 CO2 分離回収装置で回収した CO2(最大 0.3t/日を週 1 日程度、圧 るメリット 力 0.8MPa)を提供します。なお、CO2 の輸送は、提案者の手配となりま す。 横浜市の予算措置の 現在、横浜市としての予算措置は予定していません。 可能性 その他の留意点 ・CO2 の提供は研究目的に限ります。 ・東京ガス、三菱重工グループと共同実証中のため、提案内容の実施には 各社の合意が必要です。 ・実証試験の状況により実施予定期間中であっても、CO2 の提供が出来な い場合があります。

申込み先・問合せ先

横浜市資源循環局 施設課 電気係 内容についての TEL 045-671-2517 FAX045-664-9490 お問い合せ先 E-mail sj-shisetsu@city.yokohama.lg.jp (事業所管部署)

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随時 ~ 令和8年7月 17 日(金)
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