応募条件
自治体、建設会社、施設管理事業者、交通・物流事業者など、AIカメラを設置可能な実証フィールドを保有し、現場運用に関する知見を共有いただける企業・団体を希望します。WAIがAIカメラおよびWINSを提供し、パートナー側には設置場所、電源・ネットワーク環境、運用担当者との連携をお願いします。PoCの企画段階から、検知条件、通知先、対応フロー、評価指標を共同で設計し、実証後の導入・他拠点展開まで継続的に検討できるパートナーを求めています。
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応募・参加条件
応募条件
自治体、建設会社、施設管理事業者、交通・物流事業者など、AIカメラを設置可能な実証フィールドを保有し、現場運用に関する知見を共有いただける企業・団体を希望します。WAIがAIカメラおよびWINSを提供し、パートナー側には設置場所、電源・ネットワーク環境、運用担当者との連携をお願いします。PoCの企画段階から、検知条件、通知先、対応フロー、評価指標を共同で設計し、実証後の導入・他拠点展開まで継続的に検討できるパートナーを求めています。
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/45423自社特徴
自社の顔認証・映像認識AIを基盤に、AIカメラとAI統合プラットフォーム「WINS」を開発・提供しています。顔認証、入退室管理、侵入・滞留・徘徊、転倒、混雑・人流、イベント通知・履歴管理を一元化し、施設・建設現場・都市インフラの安全運営と省人化を支援します。平常時の施設管理に加え、災害時には残留者・未避難者や危険な混雑箇所の早期把握にも活用可能です。NIST FRVT 500社中世界8位の実績に加え、侵入・徘徊などの行動解析アルゴリズムは韓国インターネット振興院(KISA)の知能型CCTV性能試験・認証を取得。日米韓でAI映像解析および大規模環境で映像データを分散処理する技術に関する特許を保有しています。
解決したい課題
施設・建設現場・公共空間では、カメラ映像や入退室情報、異常検知結果が個別に管理され、現場の状況把握や初動対応に時間を要しています。また、災害時には残留者、未避難者、混雑箇所などを迅速に把握する仕組みが十分ではありません。既存設備や現場運用と連携し、平常時と災害時の双方で実際に活用できる安全管理モデルを共創できるパートナーを求めています。
共創で実現したいこと
平常時は入退室、侵入・滞留・徘徊、転倒、混雑状況を把握し、災害時には残留者・未避難者や危険な混雑箇所を早期に把握できる、地域・施設安全モデルを共創したいと考えています。 自治体、建設・施設管理、交通・物流事業者が保有する現場、既存カメラ、運用ノウハウとWINSを組み合わせ、PoCを通じて実運用に適した通知・対応フローを構築し、他拠点へ展開可能な標準モデルの確立を目指します。
提供リソース
マンション・ビル向け統合入退室管理プラットフォーム「WINS」を提供。顔認証AI、映像解析、AI行動検知、IoTデバイス連携(カメラ・タブレット・エレベーター・ロボット)に対応。エッジ×クラウド統合管理、API提供、PoC実証、共同開発・OEM・販売連携まで柔軟に対応可能。
オープンイノベーション実績
TSI/TIBアクセラレータ「Forge」第4期採択、防災DX官民共創協議会への参画など、自治体・大企業との共創を推進しています。建設・都市安全、公共施設、防災分野を中心に、AIカメラとWINSを活用したPoC・導入協議を進めています。
求めている条件
自治体、建設会社、施設管理事業者、交通・物流事業者など、AIカメラを設置可能な実証フィールドを保有し、現場運用に関する知見を共有いただける企業・団体を希望します。WAIがAIカメラおよびWINSを提供し、パートナー側には設置場所、電源・ネットワーク環境、運用担当者との連携をお願いします。PoCの企画段階から、検知条件、通知先、対応フロー、評価指標を共同で設計し、実証後の導入・他拠点展開まで継続的に検討できるパートナーを求めています。
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