応募条件
AM(アディティブ・マニュファクチャリング・ものづくり技術): 3Dプリンティング技術、高機能樹脂や生産工程における端材のアップサイクル・多品種少量生産の知見 通信・データ活用インフラ: 5G/6G等の通信基盤、人流データの収集・可視化 不動産・地域ネットワーク: 空き家バンクや不動産流通の知見、または実証拠点を共に盛り上げる空き家オーナー・地域事業者 モビリティ・観光コンテンツ: 自転車(サイクルツーリズム)を通じたまちづくり、民泊・カフェなどの空間運営ノウハウや集客企画
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応募・参加条件
応募条件
AM(アディティブ・マニュファクチャリング・ものづくり技術): 3Dプリンティング技術、高機能樹脂や生産工程における端材のアップサイクル・多品種少量生産の知見 通信・データ活用インフラ: 5G/6G等の通信基盤、人流データの収集・可視化 不動産・地域ネットワーク: 空き家バンクや不動産流通の知見、または実証拠点を共に盛り上げる空き家オーナー・地域事業者 モビリティ・観光コンテンツ: 自転車(サイクルツーリズム)を通じたまちづくり、民泊・カフェなどの空間運営ノウハウや集客企画
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/46090自社特徴
ST株式会社は、大手通信キャリアでの認証プラットフォーム立ち上げや、共創型レンタルオフィス事業の知見をもとに2011年に設立されました。「情報化社会のワークプレイス創造」を理念に、CRE戦略からDXコンサル、展示会支援、地方創生までをシームレスに手掛けています。 当社の強みは、単なるパッケージの提供ではなく、地域ごとのリアルな困りごとに応え、「空間・人・情報」を一体で設計できる点にあります。 本プロジェクトは、当社の中長期戦略の核である「CRE×DX×AIを活用したスマートコミュニティプラットフォーム構築」を下敷きに、空き家という社会課題を次世代のビジネスチャンスへと転換することに挑戦します。
解決したい課題
【テーマ①】 先端ものづくりを試す次世代型ラボの構築 空き家をファブスペース(AM・3Dプリンティング拠点)へと再生。地域製造業の端材や高機能樹脂などを活用し、多品種少量生産の実験や新たな商品開発を行う環境を共創します。拠点を利用するユーザーを巻き込みながら、技術検証の場を求めるサプライヤー、スタートアップ企業や、アップサイクルを目指す生産者とともに、これまでにないものづくりのエコシステムを地域内に構築します。 【テーマ②】 自転車×日常を楽しむ、観光・滞在拠点づくり しまなみ海道や松前町の立地特性、国際的に自転車愛好家を惹きつける地域リソースを活かし、空き家をサイクリスト向けの民泊やカフェへとリノベーションするとともに、試作や多品種少量の部品づくりが可能なラボを開設し、技術や知恵が交流する場づくりを目指します。著名な観光地巡りではない「日本のリアルな日常・地方そのものを楽しむ旅」も提案し、新しい移動・滞在の体験価値と持続的な関係人口を創出します。 【テーマ③】 地域内の空き家をつなぐデジタルプラットフォームの開発 複数の空き家に5G/6G等の通信インフラやAI等の先端テクノロジーを導入し、人流、防犯、環境情報、施設利用状況などをデータ化し、空き家の遠隔管理や地域課題の可視化を実現します。空き家をそれぞれ個別にリノベーションするのではなく包括的に再生し、地方に点在する拠点を繋ぐことで、人流分析や地域課題の可視化、外部への魅力発信を行うための共通デジタルプラットフォームを共創します。 ■詳細はこちら: https://shibusawamix-canvas.eiicon.net/openmatch2026/st ■エントリーについて: ※AUBAページ上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※AUBAページ上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
本プロジェクトが目指すのは、空き家を起点とした新たな地域産業の創出と関係人口の獲得を両立するビジネスモデルの確立です。 実証フィールドである愛媛県松前町は、空港や大型商業施設に近接し、国内外のサイクリストが訪れるしまなみ海道のゲートウェイとして高いポテンシャルを有しています。愛媛県では世界最大級の自転車まちづくり国際会議の日本初開催も予定され、国際的な注目が高まっています。 現在松前町では、AM技術を活用したリビングラボの整備やサイクリスト向け滞在拠点の開発に着手しており、眠る地域資源をつなぎ経済循環を生む仕組みづくりを進めています。このモデルを起点に、同様の課題とポテンシャルを持つ埼玉県内をはじめ全国各地へと展開し、地域特性に応じたスマートコミュニティの実現を目指します。
提供リソース
「不動産」「データインフラ構築」「イベント企画・運営」の総合知見: 時代に先駆けたレンタルオフィス事業の実績 展示会出展支援でのデータ・デジタル活用、様々なテーマ(廃校、茶畑等の地域独自の切り口)で開催してきた地域集客のノウハウ 実証フィールドを保有し、企画から実証・検証までを迅速に実行できる体制であり、柔軟な座組の構築 愛媛県松前町の実証フィールド: 実証フィールドとして、すでに旧商店街にある空き家を利用できる目途が経っており、地元空き家協議会や自治体との連携ネットワーク
求めている条件
AM(アディティブ・マニュファクチャリング・ものづくり技術): 3Dプリンティング技術、高機能樹脂や生産工程における端材のアップサイクル・多品種少量生産の知見 通信・データ活用インフラ: 5G/6G等の通信基盤、人流データの収集・可視化 不動産・地域ネットワーク: 空き家バンクや不動産流通の知見、または実証拠点を共に盛り上げる空き家オーナー・地域事業者 モビリティ・観光コンテンツ: 自転車(サイクルツーリズム)を通じたまちづくり、民泊・カフェなどの空間運営ノウハウや集客企画
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