AUBA 掲載
食の価値を循環させる、副産物・容器包装の価値化による社会実装型事業共創【BAK PARTNERS CONNECT2026】
森永乳業株式会社
【テーマ①】食品副産物からの新たな価値創造 森永乳業グループの製造工程で発生する副産物・残渣を活用し、食品・非食品領域を問わない新商品開発・新規事業創出を目指します。コーヒー粕、紅茶粕、ホエイ、おから等を原料として、食品素材、化粧品、日用品など多様な用途展開を図ります。また、機能性成分の分離・抽出や素材化技術により新規成分探索から事業化を目指す中期的な取り組…
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リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業大手企業上場企業食品生産食品加工ヘルスケア子育て・保育環境問題フードロス
応募・参加条件
応募条件
◆副産物・残渣の価値化
・食品副産物・未利用資源のアップサイクル技術
・食品副産物・残渣の高付加価値な食品・非食品への応用技術
・機能性成分の抽出・分離・素材化技術
・食品・化粧品・日用品等への用途開発
・未利用資源を活用した新素材・新商品・ブランド開発
◆容器包装の循環構築
・プラスチック・紙容器の再資源化技術
・回収・分別を促進する仕組み設計
・店頭回収・地域回収スキーム構築
・回収物流・効率輸送技術
◆消費者行動変容・社会実装
・分別・回収を促進するコミュニケーション設計
・アプリ・ポイント等を活用した行動変容施策
・自治体・小売等を巻き込んだ実証設計
・地域循環モデル構築
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/39681自社特徴
森永乳業は牛乳、乳製品、アイスクリーム、飲料などを製造・販売する食品メーカーです。“心とからだの両面からお客さまの健康を支える”とともに、“食のおいしさ・楽しさの提供を通して幸せな生活に貢献する”ことで、笑顔あふれる豊かな社会をつくります。
森永乳業グループではコーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」のもと、「食とウェルビーイング」「資源と環境」「人と社会」という3つのテーマを軸に2030年度までのKPIを定めサステナビリティ活動に取り組んでいます。また、KPI以外の活動においても脱炭素・資源循環に貢献するため食品ロス削減やリサイクル推進に力を入れて取り組んでいます。
森永乳業グループでは、製造工程で生じる副産物・残渣のアップサイクルや、包装資材のリサイクルを通じた循環型システムの構築に取り組み、食を起点とした新たな価値創出を目指しています。
乳をはじめとする自然の恵みに支えられる商品を製造販売する企業として、持続的に価値を届け続けるためには、環境・社会課題への対応を、新たな価値創出や事業機会へと転換していくことが重要だと考えています。
一方で、循環型社会の実現には、素材・回収・分別・再資源化・消費者コミュニケーションなど、多様なプレイヤーとの連携が不可欠です。
本取組みでは、副産物・容器包装を起点とした新商品開発や循環型ビジネスの社会実装に向け、技術・サービス・アイデアを持つ企業の皆様と共創を進めていきたいと考えています。
食品や食品以外の領域も含めて、アップサイクルや資源循環を通じて笑顔あふれる社会の実現に一緒に取り組むことができる企業からのご応募をお待ちしています。
■詳細・応募はこちら:チケット消費なしhttps://bak.eiicon.net/partners2026/morinagamilk26
※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ①】食品副産物からの新たな価値創造
森永乳業グループの製造工程で発生する副産物・残渣を活用し、食品・非食品領域を問わない新商品開発・新規事業創出を目指します。コーヒー粕、紅茶粕、ホエイ、おから等を原料として、食品素材、化粧品、日用品など多様な用途展開を図ります。また、機能性成分の分離・抽出や素材化技術により新規成分探索から事業化を目指す中期的な取り組みも可能です。安定的な原料供給力や流通網の活用、森永乳業の技術・商品開発力やマーケティング力を掛け合わせ、未利用資源の価値最大化と新たな市場ニーズの創出に取り組みます。
【テーマ②】容器包装リサイクルを通じた循環型システム構築
食品容器は複合素材が多く、分別の煩雑さや回収スキームの未整備により、資源として十分に活用されていないのが現状です。さまざまな食品容器の「回収を当たり前にする」仕組みづくりを起点に、プラスチックの水平リサイクル(プラtoプラ)や紙容器(例:ヨーグルトカップ)の回収・再資源化を進め、持続可能かつ継続性のある循環型ビジネスの構築を目指します。回収、再資源化技術だけでなく、消費者の行動変容を促す仕掛けや、自治体・小売との連携モデルなども含め、神奈川県内での実証・社会実装に取り組みます。
■詳細・応募はこちら:チケット消費なし
https://bak.eiicon.net/partners2026/morinagamilk26
※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
1. 食品副産物からの新たな価値創造
・副産物由来の機能性素材×ヘルスケア商品開発
ホエイやおから等から機能性成分を抽出し、サプリメント・機能性食品・化粧品として商品化
・食品副産物×ライフスタイル製品への展開
コーヒー粕・茶葉などを活用し、日用品(雑貨、建材等)として新市場を開拓
2. 容器包装リサイクルを通じた循環型システム構築
・自治体・小売連携による回収インフラ実証実験
神奈川県内での拠点回収や店頭回収を起点に、法令対応含めた持続可能な回収スキームを検証
・回収促進×デジタル施策(インセンティブ設計)
アプリやポイント付与などを活用し、消費者の回収行動を促進する仕組みを構築
提供リソース
・食品副産物のサンプル(コーヒー粕、紅茶粕、おから、ホエイ、脱脂粉乳など)
・プラスチック容器・紙容器のサンプル(チルドコーヒー容器やヨーグルト容器などのプラスチック容器、飲料用紙パック・アルミ付き紙容器・ヨーグルトカップなどの紙容器、主に製造時に排出される未利用資材)
・顧客ネットワーク(牛乳販売店、コンビニエンスストア・スーパーマーケット・ドラッグストア、自治体、EC)
・食品製造における技術・ノウハウ、マーケティング・研究開発情報
オープンイノベーション実績
・2022年から北海道大学COI-NEXT『こころとカラダのライフデザイン共創拠点』参画
https://coi-next.fmi.hokudai.ac.jp/
・2024年BAK採択
「微酸性次亜塩素酸水を用いた殺菌・保存性向上技術による、加工用農産物の食品ロスの削減」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000646.000037194.html
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- 公開日
- 2026-08-20
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-08-24