応募条件
生活導線上にある店舗や施設などの「物理的な設置スペース」 スマートゴミ箱化に向けたIoTセンサー、通信デバイス技術 産業廃棄物の収集・運搬網、または物流トラックの帰り便ルート 金属製錬、レアメタル抽出などのリサイクル処理・再資源化技術 消費者の行動変容を促すポイント・アプリ等の顧客基盤やAI技術
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応募・参加条件
応募条件
生活導線上にある店舗や施設などの「物理的な設置スペース」 スマートゴミ箱化に向けたIoTセンサー、通信デバイス技術 産業廃棄物の収集・運搬網、または物流トラックの帰り便ルート 金属製錬、レアメタル抽出などのリサイクル処理・再資源化技術 消費者の行動変容を促すポイント・アプリ等の顧客基盤やAI技術
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/46072自社特徴
株式会社電知は、「バッテリー診断技術」をコアに、リチウムイオン電池に関わる社会課題の解決を目指すスタートアップです。 近年は廃棄時の発火事故が多発する現状に対し、安全に保管・消火できる専用ゴミ箱「DENPOI」を開発。現場のリアルな課題に直接向き合い、特許出願中の独自プロダクトをスピーディに形にする機動力を持っています。独自の診断技術とハードウェアの両輪で、バッテリーの安全利用からリサイクルまでのライフサイクル全体を最適化し、持続可能な社会インフラの構築に挑戦します。
解決したい課題
危険なゴミとして扱われているリチウムイオン電池を「価値ある資源」に変える、新しい循環エコシステムを実現したいと考えています。 具体的には、誰もが安全かつ簡単にバッテリーを廃棄できる「DENPOI」を設置する仕組をパートナー様と連携し、消費者への啓発から収集・運搬、リサイクルまでをパッケージ化する共創モデルを検討しております。 さらに当社コア技術である「電池診断技術」を掛け合わせた共創事業として、回収した電池の状態を診断して、リユースやレアメタルの抽出に資する仕組みを構築。廃棄にかかるコストを利益に転換し、社会課題解決と経済合理性を両立する持続可能なビジネスを共に創り上げます。
共創で実現したいこと
【テーマ①】 日常導線への「安全なバッテリー回収網」の構築 コンビニや商業施設などの日常導線に「DENPOI」を設置し、手軽に処分ができる回収網を構築します。 単なるゴミ箱ではなく、ポイント付与による来店促進やIoTセンサーによる回収効率化など、設置施設にもメリットが出る付加価値を共同で設計し、バッテリー回収インフラの構築を目指します。 【テーマ②】 回収〜リサイクルを一気通貫する物流網の構築 「DENNPOI」設置後の「収集・運搬・処理」を担う産廃・物流・リサイクル業者と連携し、全国で導入可能な一気通貫パッケージを構築します。 さらに、当社のコア技術である「電池診断技術」を連携させ、回収した電池を状態ごとに選別・処理を実施。リユースやレアメタル売買へと繋げ、ゴミ処理を利益に変える新しいビジネスモデルの実現を目指します。 【テーマ③】 「捨てる」行動変容を促す、分別ルールの社会実装 「一般ゴミに混ぜない」「適切に捨てる」という消費者の行動変容を促すインフラ構築に挑戦します。ITプラットフォーマーや自治体向けアプリ企業と連携し、正しい捨て方や「DENNPOI」設置場所が即座に提示される仕組みを構築。社会全体の分別意識をアップデートする共創事業の創出を目指します。 ■詳細はこちら: https://shibusawamix-canvas.eiicon.net/openmatch2026/denchi ■エントリーについて: ※AUBAページ上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※AUBAページ上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
提供リソース
早稲田大学研究で培ったバッテリーに関する学術的知見 研究から企画まで、一貫した開発体制 独自のリチウムイオン電池診断技術 消火機能付き専用ゴミ箱「DENPOI」の開発・製造技術
求めている条件
生活導線上にある店舗や施設などの「物理的な設置スペース」 スマートゴミ箱化に向けたIoTセンサー、通信デバイス技術 産業廃棄物の収集・運搬網、または物流トラックの帰り便ルート 金属製錬、レアメタル抽出などのリサイクル処理・再資源化技術 消費者の行動変容を促すポイント・アプリ等の顧客基盤やAI技術
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