応募条件
‐求める技術・サービス ・シニア層向けの学び・趣味・交流等の継続参加型・継続利用を前提としたサービス・仕組み ・店舗空間を活用し、高齢顧客との継続的な接点創出や来店機会向上につながるサービス ・リアル店舗とデジタルを組み合わせ、継続的なコミュニケーションや利用促進が可能なサービス キーワード:生きがい創出/終活支援/コミュニティ形成/シニアDX ‐求める条件 ・協業に伴うリソース投下に見合う事業規模・収益性が期待できること ・当社の強み(リソース)が活かされること
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応募・参加条件
応募条件
‐求める技術・サービス ・シニア層向けの学び・趣味・交流等の継続参加型・継続利用を前提としたサービス・仕組み ・店舗空間を活用し、高齢顧客との継続的な接点創出や来店機会向上につながるサービス ・リアル店舗とデジタルを組み合わせ、継続的なコミュニケーションや利用促進が可能なサービス キーワード:生きがい創出/終活支援/コミュニティ形成/シニアDX ‐求める条件 ・協業に伴うリソース投下に見合う事業規模・収益性が期待できること ・当社の強み(リソース)が活かされること
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/36217自社特徴
当社は新宿、町田、藤沢に店舗を構え、多くのお客様に愛されながら、60年以上にわたり百貨店業を営んで参りました。時代の変化に伴いお客様のライフスタイルが多様化する中で、小田急グループにおけるリテール事業の中核を担う企業として、常にニーズを捉えた新たな価値を創造していくことを目指しています。 また、近年は顧客の高齢化が進行する中で、シニア世代のお客様がいきいきと、自分らしく日常生活を送れるよう支援していくことも、当社の重要な役割であると認識しております。長年にわたり培ってきたお客様との信頼関係や店舗ネットワークを活かし、買い物の場としてだけでなく、地域における交流・情報発信・生活支援の拠点としての価値向上にも取り組んでいきたいと考えております。 特に、活動意欲の高いシニア層においては、「モノを購入すること」から「時間の過ごし方や体験の質」を重視する方向へと嗜好が変化しており、こうした変化に十分に対応できていないのが現状です。 そこで当社が有する顧客基盤・店舗・信頼性といったリソースを活用し、シニア層の嗜好変化に応じた新たなサービスや体験を創出することで、顧客との関係性を継続・強化するとともに、高齢者の生きがいづくりや孤立化の防止など、社会課題の解決にもつなげていきたいと考えております。 継続的な顧客接点の創出や既存事業との連携を図り、百貨店業という枠を超えた新たな収益創出に共にチャレンジいただけるパートナーとの出会いに期待しております。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://bak.eiicon.net/partners2026/odakyu-dept26 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ1】シニア顧客の購買行動の変化に対応した顧客接点の最適化と新たな収益機会の創出 来店頻度や購買行動の変化など、シニア顧客との接点のあり方は変化しています。店舗・EC・会員基盤・外部サービス等との連携を通じ、こうした変化に対応した新たな顧客接点の構築に資するアイディアを募集いたします。定期購買やサブスクリプション、訪問型サービスなど、継続的な利用につながる仕組みにより、顧客満足度向上と新たな収益機会の創出につながる事業を展開したいと考えております。 【テーマ2】シニア顧客の消費ニーズの変化を捉えた高付加価値サービスの開発と収益化 シニア世代の消費ニーズは、モノの購入に加え、学び、趣味、交流など、より豊かな時間や体験へと広がっています。百貨店ならではの信頼性や上質なおもてなし、店舗空間、顧客基盤を活かし、こうしたニーズに応える新たなサービスを展開したいと考えております。有料コミュニティ、地域体験企画など、新たな需要喚起や継続収益につながるご提案をお待ちしております。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://bak.eiicon.net/partners2026/odakyu-dept26 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
当社が有する顧客基盤や店舗、タッチポイントといったリソースと外部企業の技術・サービスと掛け合わせ、シニア顧客との継続的な接点創出や新たな価値提供を目指します。購買行動の変化に対応したサービスや、学び・趣味・交流など暮らしを豊かにする事業を展開することで、収益化を見据えた持続可能な事業モデルの構築を目指すとともに、生きがいづくり、孤立化防止など高齢化社会における社会課題の解決にも繋げて行きたいと考えております。
提供リソース
■百貨店店舗 ふじさわ店:地域の富裕層を中心とした優良な顧客基盤を有し、シニア顧客の構成比が高い店舗です(65歳以上顧客比率:50%以上)。 町田店:一次商圏におけるシェアの高さに加え、地域との関係性が強く、シニア顧客との接点を多く有する店舗です(65歳以上顧客比率:40%以上)。 新宿店:日本人からインバウンド観光客まで、多様な顧客に利用されている店舗です。 ■顧客とのタッチポイント 1来店客数:約3,300万人 2買い物客数:約2,470万人 3HPアクセス数:約760万人 4SNSフォロワー数:約40万人(2026年3月時点) ■ECサイト ■組織顧客の利用データ(小田急ポイントカード、友の会、外商) ■百貨店ならではの信頼性・ブランド力
オープンイノベーション実績
BAK INCUBATION PROGRAM 2023 採択 ㈱bactericoとの実証実験を実施 介護領域事業展開するスタートアップ企業と介護施設向けショッピングサービスの実証実験を実施 リユース・リサイクル企業との提携によるリサイクル事業「Odakyu Re:value」の展開
関連する案件原本
株式会社海岸線 / AUBA
現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
求めている条件
‐求める技術・サービス ・シニア層向けの学び・趣味・交流等の継続参加型・継続利用を前提としたサービス・仕組み ・店舗空間を活用し、高齢顧客との継続的な接点創出や来店機会向上につながるサービス ・リアル店舗とデジタルを組み合わせ、継続的なコミュニケーションや利用促進が可能なサービス キーワード:生きがい創出/終活支援/コミュニティ形成/シニアDX ‐求める条件 ・協業に伴うリソース投下に見合う事業規模・収益性が期待できること ・当社の強み(リソース)が活かされること
株式会社響尤 / AUBA
AI社会実装は単一企業単独で抱え込める規模ではありません。 必要なのは「補助」「資金」ではなく、接続構造そのものの設計共同体です。 連携実証フィールドの必要性 AI判定補助 ログ透明化 物理制約下での意思決定 安定的なローカルAI基盤 人間の最終判断の可視化 Dignity Protocol(過剰抑制設計) 以上を統合し、テストベッドとして公開実証する場を協…
株式会社TR2 / AUBA
地域社会は、若者の流出、地域資源の認知不足、住民同士の交流機会の減少など、複合的な課題を抱えています。こうした課題に対し、住民や来訪者が主体的に関わり、継続的な関係性を育む仕組みの構築が求められています。 TR2は、2026年10月現在、全国19都府県で170回以上・11,000名以上の参加実績をもとに、ゲーミフィケーションを活用した地域体験型コンテンツを展…