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【7/13最終締切】RICOHを使ってビジネスを切り拓く!「TRIBUS 2026」応募受付中!
株式会社リコー(TRIBUS推進室)
7つの「特定テーマ」と社会課題起点の「自由テーマ」でビジネスアイディアを広く募集します。 ■募集領域 ▼特定テーマ 1. ドキュメントを起点に業務を動かす新たなサービス共創 世界中のオフィスに広がる複合機を業務ハブとし、AIとの対話で"業務を動かす起点"に変える新サービスを共創して頂けるスタートアップを募集します。 #ドキュメント再構成 #クラウド印刷 #ド…
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プロダクト(製品)共同開発リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業新市場の模索大手企業上場企業複写機・プリンタ言語AI働き方改革地方創生介護遠隔医療HRtech環境問題働き方改革観光カーボンニュートラル生成AI
応募・参加条件
応募条件
■応募資格
分野、業種を問わず、すべてのスタートアップに参加いただけます。(おおよそ設立10 年以内)
※日本国の会社法により法人設立している、または選考開始時点までに会社設立を予定されている方を対象とします。
※選考を通過された場合、各ピッチイベントには必ず参加いただけることを前提としています。(オフラインで実施、会場は東京都内を予定 )
■選考基準
下記を中心に、社内および社外の審査員により総合的に判断をいたします。
・スタートアップの事業創造への想いや熱意
・事業を共創する本アクセラレータープログラムの趣旨との親和性
・スタートアップが保有するアセットや提供するソリューションの強み、独自性、活用戦略
・ビジネスアイディアにおける想定顧客と課題の明確さ、深さ
■スケジュール
募集期間:2026年6月8日(月)~7月13日(月)13:00
早期締切:6月22日(月)13:00
※早期申し込みいただいたアイディアについては、共創の可能性をより深く検討するため、個別対話・壁打ちのご相談をさせていただくことがあります。壁打ち後、応募資料をブラッシュアップの上で再提出いただくことが可能です。
書類選考結果通知:7月29日(水)
共創ディスカッション選考(面談選考):8月3日(月)~8月28日(金)
統合ピッチ参加者決定:9月7日(月)
統合ピッチコンテスト:10月5日(月)
アクセラレータープログラム期間:2026年10月上旬~2027年2月上旬予定
Investors Day(成果発表会):2027年2月9日(火)
※ページ右上「応募する」ボタン:
アクセラレータープログラムへの応募はこちらから無料で可能です。(チケット消費なし)
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/27961自社特徴
◆◆ TRIBUSとは ◆◆
リコーのアクセラレータープログラム「TRIBUS」は、スタートアップとリコーグループが共に新たな価値の創造に挑戦するプログラムです。
TRIBUSでは、リコーグループの技術や設備、多様な人材など様々なアセットを活用した新規事業の創出や自社の事業成長に取り組むことができ、これまで多くのスタートアップが参加してきました。
今年度はリコーグループ内の事業部門から提示された7つの「特定テーマ」に加え、リコーが取り組む社会課題に資するスタートアップを広く募集する「自由テーマ」を設けます。
自由テーマでは、従来のようにスタートアップが活用したいリコーのアセットを起点とするだけでなく、リコーが取り組む社会課題を起点に、関連する事業部との戦略的なマッチングを強化していきます。
採択されたスタートアップについては、各社会課題に関連するリコーグループの事業部との共創を予定しています。
◆◆ 特徴 ◆◆
1.リコー社内役員に加え、社外審査員によるジャッジ
2.スタートアップ企業と社内起業家の助け合いと高め合い
3.リコーグループが保有する最先端の技術や蓄積したノウハウ、設備などのアセットを提供
4.採択したスタートアップとリコーグループとの連携を担うリコーグループ社員が伴走支援
5.参加企業の要望に応じて多様なスキルを保有する400名以上のサポーターや、1700名のTRIBUSコミュニティの登録者が、インタビューやヒアリング、トライアルをサポートし、ビジネスアイデアの実現を支援
◆◆ プログラム説明会開催 ◆◆
▽ 2026年6月16日(火)18:00-19:00
・Uvance Innovation Studio(川崎)での現地&オンライン開催
・現地参加者は19:00-20:00の交流会にてTRIBUS事務局との交流が可能
・参加申し込みはこちらから https://peatix.com/event/5013925
※ページ右上「応募する」ボタン:
アクセラレータープログラムへの応募はこちらから無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
解決したい課題
7つの「特定テーマ」と社会課題起点の「自由テーマ」でビジネスアイディアを広く募集します。
■募集領域
▼特定テーマ
1. ドキュメントを起点に業務を動かす新たなサービス共創
世界中のオフィスに広がる複合機を業務ハブとし、AIとの対話で"業務を動かす起点"に変える新サービスを共創して頂けるスタートアップを募集します。
#ドキュメント再構成 #クラウド印刷 #ドキュメントDX #AI-OCR
2. 3Dデジタルツインで施設点検・保全プロセス変革ソリューション
製造業・社会インフラの保全現場で、3DデジタルツインRDTWと自社プロダクト(業務SaaS・IoT・ロボット・AI)を連携し、 点検・保全を再設計するソリューションを共創いただける企業を募集します。
#デジタルツイン #現場DX #ロボティクス #IoTセンサー
3. 人的資本経営の実現に向けた人材育成プロセス支援サービス
人的資本経営への関心が高まる一方、体系的な人材育成プロセスを構築できていない企業が多く存在します。リコーが持つAIロールプレイシステムを起点に、育成計画から効果測定までを一貫して支援するサービスを一緒に実現してくれるスタートアップを募集します。
#AI活用 #人材育成プロセス #個を活かす組織 #人的資本経営
4. AI-Readyデータで人と現場を繋ぐ事業の共創パートナー募集
「AI-Readyデータで人と現場を繋ぐ」をビジョンに、現場で発生する情報をAIで活かし、働く人の負担を減らす事業を進めています。技術・業務知見・顧客接点を持つ仲間を募集します。
#AI-Ready#現場DX#エッジAI
5. IWBで新たな業務価値を生み出す大画面タッチアプリ
リコーインタラクティブホワイトボード(IWB)は、近年様々な現場で電子黒板以外の使われ方が増えています。大画面とタッチ操作を活かし、働き方を改善するアプリを共創いただけるスタートアップを募集します。
#現場DX#IWB#大画面#タッチ操作
共創で実現したいこと
6. ショート動画を活用した次世代マーケティング基盤の共創
ショート動画活用が広がる中、成果創出や継続運用に課題を抱える企業が増えています。リコーが持つショート動画企画AIを起点に、データ活用と継続運用の仕組みを掛け合わせ、成果創出と地域発信を両立するマーケティング基盤を一緒に実現してくれるスタートアップを募集します。
#SNSマーケ #ショート動画 #地方創生 #地域DX
7. 介護の「気づき」を医療へつなぐ協働型ヘルステック
介護・在宅では、介護職や家族(非医療職)が異変に気づいても医療専門職へ正確に伝える手段が不足しています。
#介護テック #多職種協働 #見守りDX #在宅ケア
▼自由テーマ(リコーグループが取り組む重要社会課題)
1. Prosperity 持続可能な経済
●“はたらく”の変革 ●安心安全なデジタル社会の実現 ●公正な企業活動
2. People 持続可能な社会
●多様な人材の活躍 ●コミュニティとの共生
3. Planet 持続可能な地球環境
●脱炭素・循環型社会の実現
提供リソース
本プログラムでは、採択されたスタートアップに対し、リコーグループのアセットを提供し、アイデアの実現や新たな価値創造を加速することを支援します。
■国内外アセットとの連携:リコーグループが保有する技術や蓄積したノウハウ、販売網や保守サービス網などと連携した共創活動が可能。
■伴走者”カタリスト”による橋渡し:スタートアップとリコーグループとを繋ぐハブとなるカタリスト社員を各社ごとにアサイン。
■柔軟なプログラム設計:アクセラの採択に至らなかった場合も、プログラム外で事業部門との議論が可能。
■ブランディング:アクセラ成果の共同PRなどを通じ、参加企業のブランド信頼性向上に貢献。
■出資検討:23年11月に設立したRICOH Innovation fundとのシナジーの高い企業に対して出資を検討。
■外部パートナー支援:多彩なパートナ企業・自治体のネットワーク活用や、支援企業UNIDGEによるメンタリングで、事業検証活動を後押し。
■費用補助:採択社ごとに、プログラム期間中の旅費として10万円を提供。実証費用としても最大50万円を用意。
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共創募集リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)事業提携資金調達したい新市場の模索
- 公開日
- 2026-08-20
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-08-24