AUBA 掲載
建設現場の最先端の取組をまちづくりに活かして、10年後のまちの当たり前を創出【BAK PARTNERS CONNECT2026】
株式会社フジタ
【テーマ①】<スマートビル>既存建物を起点とした機能性・快適性向上によって、持続可能な暮らしをつくる 既存建物やインフラでは、設備・システムの老朽化、災害時の状況・予兆把握、エネルギー消費の省力化、福利厚生機能の改善・利用者同士のつながりづくりが課題になっています。フジタは、工事請負にとどまらず既存価値を高めることで、建物のライフサイクルを通して、課題解決し…
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出資したいリソース探索(技術・アイディアなどを探したい)既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)事業提携プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業大手企業地方創生ゼネコン地方創生シェアリングエコノミードローンSaaS省エネ技術新エネ技術3D計測スマートシティIoTデバイス
応募・参加条件
応募条件
後付けセンシング、豊富なデータセット、設備制御技術とのデータ連携充実による建物維持管理の対応力強化
防災、エネルギーマネジメント、セキュリティ、快適性向上による建物の安全で安定的な稼働
画像解析、ロボット、ウェアラブル技術による建設現場の複数拠点管理
設計、施工、維持管理データを活用するデジタルツイン、3Dモデリング、シミュレーション技術によるステークホルダーとの円滑な合意形成と資本投資の最適化
木材や廃棄物活用技術、再生可能エネルギー、自然資本評価などによる技術センターの環境性能向上や透明性の高い情報開示
※フジタの現場、技術センター、顧客ネットワークを活用し、PoCから実装まで一緒に進められること
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/4770自社特徴
1910年に創業したフジタは、100年以上にわたり国内外で建設事業、海外事業、都市再生事業を展開してきた総合建設会社です。大和ハウスグループの一員として、人の心を豊かにする未来の社会・街づくりに向けた「高環境づくり」を目指しています。
本社+約70の事業所において建設現場を手がけるほか、市街地再開発などのまちづくりの知見、神奈川県厚木市の「フジタ技術センター」による研究開発体制を有しています。共創パートナーとともに、現場・技術・顧客接点を活かした事業実装に取り組みます。
フジタは「建設ライフサイクル全体のプロセスがデジタル化され、あらゆるものが同時につながり、効率化され、これをもとに新たな価値を提供していく」という建設業の将来像を描いています。BIMを軸とした着工前プロセス短縮・工場生産化・スマートビル化だけでなく、新しい素材や手法の研究開発により、ウェルビーイングでサステナブルな脱炭素社会の実現を目指しています。
とりわけ、①既存建物・インフラの老朽化や災害対応、②建設現場の人手不足と健康安全、③CO2排出削減・資源循環と地域価値向上という課題に取り組んでいます。これらは当社だけでは解ききれない課題であり、スピード感のある検証と多様な技術の組み合わせが必要です。後付け可能なセンシング、IoT、AI、ロボティクス、デジタルツイン、再生可能エネルギー、アップサイクル等の技術を、当社の建設現場・顧客接点・研究開発環境で検証し、10年後の暮らしに向けた社会実装まで共に進めるパートナーを募集します。
■詳細・応募はこちら:チケット消費なし
https://bak.eiicon.net/partners2026/fujita26
※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ①】<スマートビル>既存建物を起点とした機能性・快適性向上によって、持続可能な暮らしをつくる
既存建物やインフラでは、設備・システムの老朽化、災害時の状況・予兆把握、エネルギー消費の省力化、福利厚生機能の改善・利用者同士のつながりづくりが課題になっています。フジタは、工事請負にとどまらず既存価値を高めることで、建物のライフサイクルを通して、課題解決していくことを目指しています。
後付け可能なセンサー、IoT、設備制御、セキュリティ、ウェルビーイングに関する技術等を、当社の建物・まちづくりのフィールドで検証し、地域防災、予兆保全、エネルギーマネジメント、企業・住民サービスへ展開できるパートナーを募集します。
【テーマ②】<デジタルツイン>現場データを活かし、AI・ロボットと共生する建設の未来をつくる
現場の生産性向上、安全性向上の課題に対して、フジタではロボットやAIが現場で活躍することを見据え、BIM/CIMを起点としたデジタルツインの構築を進めていますが、建設前後のデータを一括して蓄積し、現実空間を正確に把握・再現する基盤が必要になります。
点群、3DGS、画像解析、シミュレーション等を活用し、ロボット制御、出来形管理、危険予測、工程最適化、教育・訓練などに展開できる技術を募集します。技術センターや実際の建設現場での検証を通じて、将来的には建設以外の産業にも応用できるソリューションを共に育てたいと考えています。
【テーマ③】<資源循環・自然共生>脱炭素と地域価値を両立する建設ソリューションをつくる
建築・建設分野では、建設時だけでなく運用段階も含めたCO2排出削減、資源の有効活用、地域環境との共生が重要な課題です。フジタでは、木とRCのハイブリッド構造「FWdPC®構法」など、木材活用や低炭素建築の開発を進めており、将来的には住宅、商業施設、地域施設などへの展開を目指しています。
一方で、木材・廃棄物の安定調達、材料評価、発電・蓄電、自然資本の可視化、導入後の事業化モデルには外部の知見が必要です。リサイクル、アップサイクル、再生可能エネルギー、バイオフィリックデザイン等の技術を持つパートナーと、地域に根づく持続可能なソリューションを共創したいと考えています。
■詳細・応募はこちら:チケット消費なし
https://bak.eiicon.net/partners2026/fujita26
※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
建設現場や既存建物が抱える人手不足、安全性、維持管理、脱炭素の課題を、スタートアップの技術とフジタの現場・顧客接点を組み合わせて解決します。現場でのPoCにとどまらず、建物オーナー、自治体、地域企業、生活者に提供できるサービスとして実装し、建設業の枠を超えた新たな事業創出を目指します。
提供リソース
建設現場や技術センターでの検証から、資金援助や出資を含む共創が考えられます。
【スマートビル】
技術センターでの研究開発・検証環境
神奈川県厚木市のフジタ技術センターで、センサー、ロボット、材料、構法等の検証を相談可能
建物・まちづくりの顧客接点
再開発、自社開発物件、既存顧客との関係を活かした検証・導入先の検討が可能
【デジタルツイン】
建設現場・技術センターでの実装機会
国内外の建設現場(本社+約70の事業所)や、DXの検証フィールドとなる現場を活用可能
施工ノウハウ・データ
施工手順、図面、品質・安全管理の知見を活用し、現場実装に向けた検討が可能
【資源循環・自然共生】
低炭素建築のショーケース
木とRCのハイブリッド構造「FWdPC®構法」を採用した付属棟を活用した実証を検討可能
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- 公開日
- 2026-08-20
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-08-24