応募条件
#ロボティクス #フィジカルAI #作業アシスト #センシング #AIカメラ #IoT #現場DX #安全管理ソリューション
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AUBA 掲載
株式会社MOL PLUS
【テーマ①】 船上における人手依存業務の省人化・自動化 船の上では、ロープで船を岸に固定する係船作業や、船体のサビ除去・塗装、重い資材(鋼材船のダンネージなど)の運搬など、人手に依存した業務が多く存在します。これらの業務は、天候や船の揺れといった不安定な環境下や高所での作業になることもあり、時に危険も伴う身体負荷の高い業務です。 本テーマでは、他産業の技術も…
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応募・参加条件
応募条件
#ロボティクス #フィジカルAI #作業アシスト #センシング #AIカメラ #IoT #現場DX #安全管理ソリューション
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/36028自社特徴
商船三井グループは海運を中核事業とする総合海運・物流企業です。ドライバルク、タンカー、LNG船、自動車船、クルーズ船、フェリーなど幅広い船種を手がけており、その運航隻数は900隻を超えます。また国内外で海洋事業、洋上風力発電、倉庫、陸上輸送、不動産事業も営んでおり、海運にとどまらない社会インフラ事業を展開しています。 その商船三井グループの中でコーポレートベンチャーキャピタルとして活動しているのがMOL PLUSです。MOL PLUSでは、スタートアップ投資のみならず、出資後の事業連携、オープンイノベーションの取り組みを行っています。「海運業と社会に新しい価値をPLUSする」ことを目指し、ビジネスモデルの変革や新規事業創出に取り組んでいます。 海運は、日本-海外間の貿易量の99.6%(トン数ベース)を支える社会インフラであり、国内物流においても重要な役割を担っています。一方で、近年船員不足が大きな課題となっており、専門資格を要する職種であることから短期間での人材確保が難しく、将来的な安定物流の維持への影響も懸念されます。 こうした課題は当社に限らず、世界中の海運業界が共通して直面しているテーマです。本プログラムでは、海運業界の枠を超え、ロボティクス、AI、センシングなど様々な技術や知見を有する企業との共創を通じて、次世代の海上物流を支える新たなソリューションの創出に挑戦します。 ■詳細・応募はこちら:チケット消費なし https://tibcatapult-tlcc.eiicon.net/program02 ※ページ右上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※ページ右上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ①】 船上における人手依存業務の省人化・自動化 船の上では、ロープで船を岸に固定する係船作業や、船体のサビ除去・塗装、重い資材(鋼材船のダンネージなど)の運搬など、人手に依存した業務が多く存在します。これらの業務は、天候や船の揺れといった不安定な環境下や高所での作業になることもあり、時に危険も伴う身体負荷の高い業務です。 本テーマでは、他産業の技術も積極的に取り入れながら、ロボティクスやアシスト機器、自動化技術を活用し、船上の作業環境に適応できるソリューションの創出を目指します。 【テーマ②】 船内の安全性向上 船内では、配管からの油漏れや設備異常、夜間の転倒・落下など、人の目だけでは把握が難しいリスクが常に存在します。しかしながら実際は広い船内を少人数の船員でカバーする必要があり、目視や巡回だけで異常を早期発見するのは容易ではありません。 カメラやセンサー、AI等を活用し、異常の早期検知と遠隔通知を行う仕組みを構築することで、安全性向上と船員の見守り負担の軽減を実現します。 【テーマ③】 運航・保守業務の高度化・デジタル化 全長300mを超える大型船舶は、わずか20数名の船員によって24時間体制で運航されています。広大な船内や数多くの設備を限られた人数で管理することは容易ではなく、運航・保守のさらなる高度化が求められています。 本テーマでは、船内モニタリング、予知保全、設備監視、点検自動化、データ活用等を通じて、人の目や経験に依存していた業務の高度化・省人化に挑戦します。
共創で実現したいこと
海運業界では船員不足や高齢化が進む中、限られた人数で安全な運航・保守を実現することが課題です。本事業では、ロボティクス、AI、センシング等の技術を活用し、船舶運航に関わる業務の高度化・省人化に挑戦します。 建設・インフラ・製造業等の他産業で培われた技術や知見を取り込みながら、業界の垣根を越えた共創を通じて、世界中の船舶が共通して抱える課題の解決と、海運業界の新たなスタンダードとなるソリューションの創出を、ともに目指しましょう。
提供リソース
・外航船・内航船を活用した実証フィールドの提供 ・海運業界の現場課題へのアクセス 、現場課題に基づくソリューション開発支援 ・グローバル市場を見据えた実証・事業化支援 ・事業連携・投資を見据えた共創推進
オープンイノベーション実績
2024年:出資先メトロウェザー社と世界初「長距離風況計測装置」を海上航行する船舶へ搭載、実証実験実施 2024年:出資先Captain's Eye社との協業により、船社による自主的な船内火災対策に関する認証をClassNKより取得 2024年:出資先VflowTech社とバナジウムレドックスフロー電池の 港湾やコールドチェーン倉庫への導入促進に向けた覚書を締結 2025年:出資先エマルションフローテクノロジー社と大阪万博へ出展。「リチウムイオンバッテリーの回収・資源循環の確立とサステナブルリサイクルの実現」をテーマとした展示およびパネルディスカッションを実施。 2025年:次世代海洋人材育成を目的とした東京海洋大学海洋アントレプレナー養成プログラムでの講義とビジネスプラン・コンテスト2025へ参画
求めている条件
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