応募条件
ヘルスケア機器、家電、ウェアラブルデバイス等のプロダクト設計、UXデザイン、および量産製造技術 医療・ヘルスケア分野や家電市場、スマートオフィス領域における強力な販売チャネルやブランド力 機能性食品、サプリメント、飲料等の開発力、または食品の臨床試験・効果評価に関するノウハウ インフラ、土壌、生物、製造設備など、画像等では可視化が困難な領域の実証フィールドや専門知見 音響・振動データの利活用や、新たなモニタリング技術の共同開発に関心がある研究機関や事業会社
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応募・参加条件
応募条件
ヘルスケア機器、家電、ウェアラブルデバイス等のプロダクト設計、UXデザイン、および量産製造技術 医療・ヘルスケア分野や家電市場、スマートオフィス領域における強力な販売チャネルやブランド力 機能性食品、サプリメント、飲料等の開発力、または食品の臨床試験・効果評価に関するノウハウ インフラ、土壌、生物、製造設備など、画像等では可視化が困難な領域の実証フィールドや専門知見 音響・振動データの利活用や、新たなモニタリング技術の共同開発に関心がある研究機関や事業会社
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/44246自社特徴
株式会社FeelSencingは、埼玉大学における長年の研究成果を社会実装することを目的に設立された大学発のテクノロジーベンチャーです。 材料から周辺機器まで独自に開発した「タッチアコースティック・テクノロジー」を強みに、超広帯域センサの製造販売や、センサを活用したコンサルティング事業を展開しています。 これまで植物の「見えない状態」を非破壊で可視化するAEセンシングなどで多数の共同研究・実証実績を積んできました。 今回はこの革新的なセンシング技術を農業領域からさらに広げ、ヘルスケア、フードテック、産業プラットフォームといった日常生活や幅広い産業の課題解決へと適用するため、プロダクト化や市場開拓を共に推進するパートナーを求めています。
解決したい課題
【テーマ①】 日常生活に溶け込む次世代体調モニタリングデバイスの共同開発 当社の「衣服の上から計測できる高精細心音センシング・短時間血圧推定技術」と、パートナー企業が持つ「プロダクト設計・UX開発・量産技術や販売チャネル」を掛け合わせ、家庭やスマートオフィスで手軽に使える体調可視化デバイスを社会実装します。既存製品へのセンサ組み込みや、新規のウェルネス機器・サービスの共同開発など、日常生活における予防医療をアップデートする提案を広く募集します。 【テーマ②】 食後の生体応答をリアルタイム可視化する新たな食品評価指標の創出 当社の「非侵襲・高精細な生体音センシングによる自律神経や循環変化の定量化技術」と、食品・飲料メーカーの「機能性食品の開発力や臨床評価ノウハウ」を掛け合わせます。食品摂取によるリアルタイムの体調変化を客観的に評価し、商品の「おいしさ」や「機能性」の新たな科学的エビデンスを創出。消費者が手軽に食後の体の反応をアプリ等で確認できる、新しい食体験の創出を目指します。 【テーマ③】 未利用の音響・振動データを活用した内部状態の非破壊監視 当社の「超広帯域・接触型センシング技術」と、各業界の「専門知見や実証フィールド」を融合します。地中の水分移動やミツバチの行動音、あるいは産業設備や構造物内部の微細な現象など、画像では捉えられない内部状態を音・振動で可視化。新たな遠隔監視や異常検知の自動化プラットフォームを共に確立し、インフラ、農業、研究領域など幅広い新市場を切り拓きます。 ■詳細はこちら: https://shibusawamix-canvas.eiicon.net/openmatch2026/feelsensing ■エントリーについて: ※AUBAページ上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※AUBAページ上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
本共創では、当社の革新的な「タッチアコースティック・テクノロジー」を、ヘルスケア、フードテック、産業プラットフォームという3つの注力分野へ適応させ、日常生活や産業現場に溶け込む新たなサービス・製品の創出を目指します。 具体的には、数秒触れるだけで体調変化を把握できるウェアラブルデバイスの製品化、食品摂取前後の生体応答を定量化する新たな食品評価指標の確立、そして地中や生物・構造内部の未利用音響データを活用した次世代モニタリングの構築を想定しています。 パートナー企業の持つプロダクト設計力、量産技術、強力な販売チャネル、あるいは各分野の実証フィールドや専門知見と、当社のセンシング技術を掛け合わせることで、技術の応用可能性を最大化し、社会課題解決と新市場開拓を同時に成し遂げたいと考えています。
提供リソース
独自開発の超広帯域センサ技術:材料から周辺機器まで自社開発。触れるだけで圧倒的な周波数帯域の音響・振動を検出可能。 「衣服の上から」の非侵襲計測技術:高精細な心音センシングや短時間血圧推定のアルゴリズム・技術基盤を概ね確立。 豊富な音響データ資産と知見:植物(トマト、盆栽等)やヒトの生体音、ミツバチの行動音などの取得済AE(音響放射)データ。 迅速な意思決定体制:CEO兼CTOの蔭山氏を中心とする3名体制の大学発ベンチャーのため、シンプルかつ柔軟な連携・意思決定が可能。 自社R&D拠点とネットワーク:本社兼R&Dセンターの活用や、これまでの共同研究(5社)・実証試験(4社)で培った技術コンサルティング力。
求めている条件
ヘルスケア機器、家電、ウェアラブルデバイス等のプロダクト設計、UXデザイン、および量産製造技術 医療・ヘルスケア分野や家電市場、スマートオフィス領域における強力な販売チャネルやブランド力 機能性食品、サプリメント、飲料等の開発力、または食品の臨床試験・効果評価に関するノウハウ インフラ、土壌、生物、製造設備など、画像等では可視化が困難な領域の実証フィールドや専門知見 音響・振動データの利活用や、新たなモニタリング技術の共同開発に関心がある研究機関や事業会社
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