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AUBA 掲載

2030年の月面基地建設を目指して、月面探査から始まる宇宙開発事業を共創しましょう!

株式会社 ダイモン

私たちは「月を走る、究極のモビリティ開発」というビジョンのもと、手のひらにも乗るほどの超小型・超軽量、かつ高強度の月面探査車「YAOKI」を自社開発し、月面探査を軸とした宇宙開発に取り組む企業です。(転んでも立ち上がる構成から、七転び八起きを由来して「YAOKI」と命名) 2019年にNASAの月輸送ミッションと契約し、2024年には民間初の月面探査として「…

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月面車共同研究事業提携教育研究機関スタートアップ

応募・参加条件

応募条件

●宇宙事業への進出に興味をお持ちの企業● 電池・給電技術、太陽光発電技術を持つメーカー● ゼネコンメーカー● 地図、制御、通信、自動運転における技術を持つ企業● 掘削・精製技術を持つ企業● 3Dプリンター(現地生産)技術・設備を持つ企業● 宇宙食の開発を検討している企業 上記は一例ですので、業界を問わず「これから宇宙事業に参入したい」「自社プロダクトを宇宙事業に活用できるか可能性を探りたい」など、少しでも私たちの事業にご興味をお持ちいただける企業様とは、広くお会いしたいと考えております。

自社特徴

私たちは「月を走る、究極のモビリティ開発」というビジョンのもと、手のひらにも乗るほどの超小型・超軽量、かつ高強度の月面探査車「YAOKI」を自社開発し、月面探査を軸とした宇宙開発に取り組む企業です。(転んでも立ち上がる構成から、七転び八起きを由来して「YAOKI」と命名) 2019年にNASAの月輸送ミッションと契約し、2024年には民間初の月面探査として「YAOKI」が月面で稼働、以降毎年、月面探査を実施することとなっております。 月面探査をメイン事業とし、「YAOKI」の操縦体験などから宇宙開発への認知を広める教育事業、災害救助ロボットとしての「YAOKI」活用を推進する国内ロボット事業にも力を入れ、未開の宇宙開発領域での挑戦を続けています。

提供リソース

● 月面探査車「YAOKI」 └ 月への輸送コストは1億円/1kgと高額なため、軽量化が大きな優位性となる中で従来の小型探査車に比べて重量1/10となる0.5kg以下を達成 └ 100m上空から落下しても壊れない強度 └ 車輪が本体を覆い、上下対称、全体がラグビーボール形状のため、転んでも倒れても走行可能 ※「YAOKI」とは:https://dymon.co.jp/yaoki/ ● 月面で取得するデータ └ 月面を走行して得る、映像・写真などのデータ ● 月面における技術実証機会、稼働実績 └ YAOKIを通して、貴社の技術を低予算で月面で実験・実証します。● 教育・エンターテインメントとしての「YAOKI」活用 └ 月面探査ワークショップ、YAOKI操縦体験会、月面探査車の操縦士育成 など ● 地上インフラ点検、災害救助現場における「YAOKI」活用 └ 天井裏点検ロボット、配管・廃炉点検ロボットや災害現場での活用

解決したい課題

月面探査をはじめとする宇宙開発は未開の領域であり、将来的に衣食住環境や、交通・発電などのインフラを構築するためには、さまざまな業界の企業様と連携し、技術課題などをクリアしていくことが必要不可欠です。 <解決したい課題の一例>●低温・高温でも耐えられる充電式電池の開発●高温環境を遮るシェルターの開発●群探査制御によるマッピング技術開発●月面基地建設に向けた、オール電化建機など軽量小型化の総合技術協力 今後人類が月面で生活することがあたり前になる世界を見据え、パートナー企業様とともに宇宙開発における課題を解決していけたらと考えております。

共創で実現したいこと

●月面探査の精度向上、探査領域の拡張を軸とした 月面探査事業の共同推進 「YAOKI」にパートナー企業様の技術を搭載することで、月面探査における精度向上や探査領域の幅を拡張するとともに、月面での技術活用実績を創出したいと考えています。 - 「YAOKI」への技術搭載例 - └ 給電、充電、バッテリー、強度材 、耐熱材、カメラ、センサー技術 など● 月面での環境 / インフラの構築 月面での恒久的な活動を実現するため、2030年までに環境・インフラ構築を共同推進していきたいと考えています。 - 環境 / インフラ の共創例 - └ ロボットの小型住居(シェルター)の開発 └ 月面のマッピング └ 月面基地の建築 その他、地上点検における「YAOKI」活用や、教育・エンターテインメント領域での「YAOKI活用」においても、ご興味をお持ちいただける企業様と共創アイディアのディスカッションを行えたらと思っております。

求めている条件

●宇宙事業への進出に興味をお持ちの企業● 電池・給電技術、太陽光発電技術を持つメーカー● ゼネコンメーカー● 地図、制御、通信、自動運転における技術を持つ企業● 掘削・精製技術を持つ企業● 3Dプリンター(現地生産)技術・設備を持つ企業● 宇宙食の開発を検討している企業 上記は一例ですので、業界を問わず「これから宇宙事業に参入したい」「自社プロダクトを宇宙事業に活用できるか可能性を探りたい」など、少しでも私たちの事業にご興味をお持ちいただける企業様とは、広くお会いしたいと考えております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域 ゼネコンセンシングパワーマネジメント(省電力、長寿命)モータセンサ無線熱シールド電源技術モビリティ

オープンイノベーション実績

YAOKI パートナー企業一覧https://dymon.co.jp/yaoki/partner/YAOKI通信(実績やお知らせ等を配信しています)https://dymon.co.jp/category/news/2022年10月19日 「東京都ベンチャー技術大賞」大賞を受賞https://www.tokyo-venture-award.com/news/news_1101/2022年5月27日 「ROCKET PITCH NIGHT SPRING 2022」でカテゴリ優勝https://dymon.co.jp/news/rocket-pitch-night-spring-2022/2022年5月9日 YAOKIアイデアコンテスト受賞作品発表!https://dymon.co.jp/news/2022-yaoki-idea-contest/2022年4月28日 5月3日は宇宙に行こう!「宇宙万博2022 in エキスポシティ」開催!https://dymon.co.jp/news/20220503-expocity/など。(2022年5月時点)

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