応募条件
豚革の特性を活かした、アパレル、インテリア、ガジェット、ギフト等の製品企画・デザイン 豚皮や皮革端材を活用した、新素材・アップサイクル素材・環境配慮型素材の開発 革製品、食品、素材、体験イベント等を組み合わせた、新たな事業・サービスの企画 地域資源やサーキュラーエコノミーを切り口にした、ブランドづくり・マーケティング 食品化や新用途開発に向けた、加工、品質管理、商品企画等の検証 国内外の市場や生活者接点を活かした、新たな流通・販売モデルの共創
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応募・参加条件
応募条件
豚革の特性を活かした、アパレル、インテリア、ガジェット、ギフト等の製品企画・デザイン 豚皮や皮革端材を活用した、新素材・アップサイクル素材・環境配慮型素材の開発 革製品、食品、素材、体験イベント等を組み合わせた、新たな事業・サービスの企画 地域資源やサーキュラーエコノミーを切り口にした、ブランドづくり・マーケティング 食品化や新用途開発に向けた、加工、品質管理、商品企画等の検証 国内外の市場や生活者接点を活かした、新たな流通・販売モデルの共創
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/45089自社特徴
創業90年以上にわたり皮革製品の製造・販売に取り組み、国内生産にこだわりながら技術とノウハウを磨いてきました。 豚皮を含む皮革素材について、原皮調達から加工、製品化までの知見を有し、畜産農家やタンナーとの連携を通じて、素材特性を踏まえたものづくりを行っています。自社ブランド「enrio」では、革製品の商品開発・販売を展開し、地域資源や循環型ものづくりに関する取り組みも進めています。 今回の共創では、これまで革製品で培ってきた豚皮活用の知見を活かし、食品をはじめとした多様な用途へ可能性を広げ、国産豚皮の新たな需要創出に挑戦します。
解決したい課題
【テーマ①】 豚革の価値を魅せる新たな革プロダクトの開発 アパレル・インテリア企業と連携し、未活用な豚皮を用いたエシカルな国産レザーブランドの共創を目指します。すでに展開している「彩の国黒豚」の革と、自社ブランド「enrio」で培ったデザイン性を活かし、「豚革=安価」というイメージを覆す“豚革の価値を魅せる新たな革プロダクト”を共同で企画・開発します。モノの背景やストーリーを伝え、体験価値を重視する空間での展開や、ガジェットケースなど生活に寄り添うプロダクトを通じて、食品や体験展開にもつながる新たなブランド体験を創出します。 【テーマ②】 国産豚皮を活用した新しい食文化の創出 豚皮を活用し、日本の生活者にも受け入れられやすい新たな食品づくりを目指します。乾燥、揚げ加工、ノンフライ製法、味付け、食感設計、品質管理、パッケージなどをパートナーと共に検証し、スナックやたんぱく質・コラーゲン等を切り口にした商品化の可能性を探ります。豚皮の新しい食文化を共に育てる共創を目指します。 【テーマ③】 食べる・使う体験の循環ビジネスモデルの創出 豚皮の活用を、革製品や食品だけでなく、体験価値へ広げる共創を目指します。ブランド豚を味わうイベント、食育ワークショップ、豚皮を使った商品開発、革小物づくり体験などを組み合わせ、生活者が「食べる」「使う」「知る」を通じて地域資源に関われる機会を創出します。 ■詳細はこちら: https://shibusawamix-canvas.eiicon.net/openmatch2026/kawauchi ■エントリーについて: ※AUBAページ上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※AUBAページ上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
本共創では、未活用な国産豚皮を新たな価値ある資源として再定義し、これまで十分に広がっていなかった用途や市場を開拓していきます。 自社が培ってきた皮革素材の知見や加工・製品化の経験に、パートナーの食品加工、商品企画、素材開発、流通・販売、体験設計などの技術やノウハウを掛け合わせることで、革製品にとどまらない新たな商品・サービスの創出を目指します。将来的には、「食べる・使う・知る」をつなぐ循環型の地域資源活用モデルへ発展させていきます。
提供リソース
豚皮を含む皮革素材について、原皮調達から加工・製品化まで扱ってきた知見 畜産農家や皮なめしの専門職人である”タンナー”との連携により培った、豚皮素材の特性理解と加工ノウハウ 豚の革および皮を活用した試作・検証の可能性 自社工房を中心とした国内生産体制と、小ロット試作・仕様調整への対応力 自社ブランド「enrio」で培った、商品企画・製造・販売・ブランドづくりの経験 海外の豚皮食品等を参考にした試作・味付け検討の経験 「埼玉県新商品AWARD 2024」「川口i-monoブランド」での入賞実績 「埼玉県サーキュラーエコノミー型製品及び企業」認定による循環型ものづくりとの親和性
求めている条件
豚革の特性を活かした、アパレル、インテリア、ガジェット、ギフト等の製品企画・デザイン 豚皮や皮革端材を活用した、新素材・アップサイクル素材・環境配慮型素材の開発 革製品、食品、素材、体験イベント等を組み合わせた、新たな事業・サービスの企画 地域資源やサーキュラーエコノミーを切り口にした、ブランドづくり・マーケティング 食品化や新用途開発に向けた、加工、品質管理、商品企画等の検証 国内外の市場や生活者接点を活かした、新たな流通・販売モデルの共創
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