応募条件
・3Dプリンタを活用した製品・サービス開発に挑戦したい企業様 ・新しい素材・用途開発を模索している素材開発を望まれる企業様 ・アップサイクル・環境配慮型の取り組みに関心のある企業様 ・スタ-トアップ、異業種で共創に前向きな企業様 ・受発注ではなく、事業として共に成長する関係を志向される企業様
案件を読み込んでいます。
タグ
応募・参加条件
応募条件
・3Dプリンタを活用した製品・サービス開発に挑戦したい企業様 ・新しい素材・用途開発を模索している素材開発を望まれる企業様 ・アップサイクル・環境配慮型の取り組みに関心のある企業様 ・スタ-トアップ、異業種で共創に前向きな企業様 ・受発注ではなく、事業として共に成長する関係を志向される企業様
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/38525自社特徴
城東テクノ株式会社 事業創出部は、住宅建材分野で培ってきた技術力と品質へのこだわりを基盤に、建材領域にとどまらない新たな価値創出に挑戦する新規事業開発組織です。2024年4月に将来の事業の柱を育てることを目的として立ち上がりました。 私たちは「競合が満たしていない市場ニーズを見出し、技術とアイデアの掛け合わせによって差別化された価値を創る」ことを基本方針としています。これまでの量産・品質管理の知見に加え、柔軟な試作・検証体制を活かし、スピード感ある事業創出を目指しています。 現在は、3Dプリンタ向け樹脂材料の開発・製造・販売を中心に取り組んでおり、ポリプロピレン素材「JIZAI」をはじめ、用途やニーズに応じた材料開発を推進しています。 今後は、素材・造形技術を起点に、製品開発やサービス開発へと領域を広げ、異業種・スタートアップとの共創を通じて、城東テクノにとっての「第2の柱」となる事業の創出を目指していきます。
解決したい課題
私たちは、社会や暮らしの変化に対し、既存の大量生産・画一的なものづくりだけでは応えきれない課題が増えていると感じています。 個人の価値観や生活背景に寄り添った製品や、柔軟に進化できるサービスが求められる一方で、それを実現する開発・製造の仕組みはまだ十分に整っていません。 高齢者向け、子育て世帯向けといった分野においても、**「本当に必要とされる形」や「使う人の想いが反映された製品」**はまだ多くの余地があります。 同様に、環境配慮やアップサイクルといった素材領域でも、新しい技術やアイデアを事業として成立させるハードルは高いのが現状です。 こうした課題に対し、3Dプリンタ技術や素材開発を起点に、 小さく試し、早く検証し、共に育てていく共創の形が必要だと考えています。
共創で実現したいこと
城東テクノは、3Dプリンタ技術・樹脂材料・評価設備を活用し、 「単なる受発注関係」では実現できない価値創出を、共創パートナーと共に目指します。 企画段階から試作・検証・改良を重ね、製品やサービスを共に育て、 将来的にはレベニューシェア型の事業連携へと発展させていくことを理想としています。 技術だけでなく、ビジョンや価値観を共有しながら、 長期的な視点で事業をつくっていけるパートナーとの出会いを期待しています。 【共創テーマ①】3Dプリンタを活用した「ものづくり」を共に進めたい企業様との共創 <対象イメージ> ・高齢者向け製品・サービス ・子ども・子育て世帯向け製品 ・生活雑貨・日用品・福祉・教育・体験型サービス など ・インテリア製品、店舗看板やモニュメント ・ペット介護用品、リハビリ用品、防災グッズ ・農業、漁業、水産、アクアリウム ・冠婚葬祭、寺社仏閣アイテム <共創イメージ> ・3Dプリンタを活用した製品・サービスの企画、試作、検証、改良 ・少量生産・カスタマイズ前提の製品開発 ・利用者の声を反映したプロトタイピングと実証 ・製品+サービスを組み合わせた新しいビジネスモデルの検討 城東テクノは、素材選定から造形、評価までを一気通貫で支援し、 共創パートナーのアイデアを事業化へとつなげます。 【共創テーマ②】3Dプリンタで活用できる新たな素材の開発を望まれる企業様との共創 <対象イメージ> ・アップサイクル素材 ・環境配慮型素材 ・新規樹脂・複合材料の3Dプリンタ適用検討 など ・生産工程端材や不要在庫原料の活用 <共創イメージ> ・3Dプリンタ用途を前提とした素材設計・改良 ・ペレット式3Dプリンタによる材料検証・造形評価 ・実用途を想定した試作・評価・データ蓄積 ・素材×用途開発による新市場創出 素材開発を望まれる企業様と城東テクノの技術・情報・3Dプリンタ・評価ノウハウなどのリソースを掛け合わせ、**「使われる素材」**としての事業化を共に目指します。
提供リソース
● 樹脂コンパウンド技術・設備 ・ポリプロピレン(PP)を中心としたコンパウンド配合技術が強み ・各種フィラー・添加剤を用いた材料設計が可能(特に嵩高い粉体に実績あり) ・少量~中量(1kg~100kg)に対応可能な柔軟な製造体制 ・反応系コンパウンドや再生プラスチックの活用にも対応 ● 3Dプリンタ向け材料・装置・ネットワーク ・材料押出法(MEX)に適合する3Dプリンタ用材料の開発・販売実績 ・3Dプリンタ向けポリプロピレン素材「JIZAI」を展開 ・ペレット式3Dプリンタを自社保有:試作・材料検証に対応 ・小ロットでの造形・試作が可能:少量生産フェーズにも柔軟に対応 ・3Dプリンタ関連企業とのネットワーク、業界団体にも参画 ● 樹脂評価・分析装置 ・機械物性・熱特性などの一般的評価に対応 ・圧縮装置・クリープ試験機・3Dスキャナなど、特徴的な分析装置も保有 ● マテリアルインフォマティクス活用 ・過去の実験データや物性データをもとにAI・統計解析で条件最適化 ・素材開発の実験効率向上を実現する分析アプローチに注力 ● 人材・組織体制 ・事業創出部は中途採用エンジニア5名で構成され、フットワークの軽さが特長 ・他部署の技術者や社内設備との連携・協力体制あり ● 情報発信基盤 ・ECサイト(Yahoo!ショッピング、Amazon)およびX(旧Twitter)アカウントを運用中
オープンイノベーション実績
資源循環に対する取り組み_城東テクノSDGs委員会 (joto.com) ※今回のPR内容とは異なります
関連する案件原本
株式会社海岸線 / AUBA
現場では、電話・紙・メール・Excelなどに情報が分散し、確認漏れ、対応の属人化、引継ぎの負担が生じがちです。建設・設備保守では作業依頼から記録・完了まで、宿泊施設では客室・設備・忘れ物・混雑など、部門をまたぐ情報共有が課題になります。既存の働き方を壊さず、現場担当者と管理者の双方が必要な情報を確認できる仕組みを広げたいと考えています。
求めている条件
・3Dプリンタを活用した製品・サービス開発に挑戦したい企業様 ・新しい素材・用途開発を模索している素材開発を望まれる企業様 ・アップサイクル・環境配慮型の取り組みに関心のある企業様 ・スタ-トアップ、異業種で共創に前向きな企業様 ・受発注ではなく、事業として共に成長する関係を志向される企業様
株式会社響尤 / AUBA
AI社会実装は単一企業単独で抱え込める規模ではありません。 必要なのは「補助」「資金」ではなく、接続構造そのものの設計共同体です。 連携実証フィールドの必要性 AI判定補助 ログ透明化 物理制約下での意思決定 安定的なローカルAI基盤 人間の最終判断の可視化 Dignity Protocol(過剰抑制設計) 以上を統合し、テストベッドとして公開実証する場を協…
株式会社TR2 / AUBA
地域社会は、若者の流出、地域資源の認知不足、住民同士の交流機会の減少など、複合的な課題を抱えています。こうした課題に対し、住民や来訪者が主体的に関わり、継続的な関係性を育む仕組みの構築が求められています。 TR2は、2026年10月現在、全国19都府県で170回以上・11,000名以上の参加実績をもとに、ゲーミフィケーションを活用した地域体験型コンテンツを展…