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地上の技術・事業を社会課題の解決や宇宙事業・宇宙探査につなげる共同研究 ~JAXA宇宙探査オープンイノベーション~
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ
【テーマ①】宇宙探査ミッションと企業の宇宙事業化の双方の創出を目指す共同研究開発 探査ハブでは、下記4つを重点分野の領域と定め、共同研究を進めています。 (参考)過去の募集テーマはこちら:https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp14/index.html (1) 次世代エネルギー:月面上のユーザへの電力供給サービス提供 (…
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事業提携教育研究機関熱シールド有人宇宙飛行月面車
応募・参加条件
応募条件
● 宇宙事業への進出に関心をお持ちの企業
● 電池・給電技術、太陽光などの自然エネルギーによる発電技術を持つ企業
● ロボティクス・自動化施工(建設ロボット、遠隔施工)の技術を持つ企業
● 建物・インフラの構築や維持管理・長寿命化の技術を持つ企業
● 地図、位置情報、情報通信における技術を持つ企業
● 掘削・精製技術を持つ企業
● 3Dプリンター(現地生産)技術・設備を持つ企業
● 生産性向上技術(IoT、AI管理、現場DXなど)を持つ企業
● 衣食住に関わるサービスを持つ企業
● 食料生産に関わる技術・設備を持つ企業
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/45043自社特徴
【JAXA 宇宙探査イノベーションハブについて】
私たちは、将来の宇宙探査の発展と地上の産業競争力の向上を同時に図ることを目的として活動するJAXAのオープンイノベーションの研究拠点です。宇宙分野に限らない様々な企業や大学等と積極的に連携し、産学官をつなぐ研究のハブの役割を担っています。
【オープンイノベーション型 共同研究の促進】
今後私たちは、さらに民間企業や大学との連携を強め、優れた技術を持ち活躍する皆さまとの共創を積極的に推進していきたいと考えています。私たちとの活動を通してその技術をさらに進化させ、将来的には宇宙だけではなく地上のビジネスへもつなげていく、そんな想いを持つ皆さまとの新たな価値創出に挑んで参ります。
■ ■ ■ 研究提案募集開始以降の流れ ■ ■ ■
[ 1 ]研究課題を設定、研究公募開始(弊社):2026年度分は終了、次回は2027年8月頃予定
[ 2 ]研究提案書のご提出(貴社):例年9月頃予定
[ 3 ]研究提案書に基づく審査、採択(弊社):例年12月予定
[ 4 ]共同研究契約締結、共同研究スタート(両社):例年4月頃を予定
※詳細は下記よりご確認ください。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfi/RFI_notice.html
※技術情報等の共同研究に必要な情報(RFI)の提供は随時受け付けております。
解決したい課題
【テーマ①】宇宙探査ミッションと企業の宇宙事業化の双方の創出を目指す共同研究開発
探査ハブでは、下記4つを重点分野の領域と定め、共同研究を進めています。
(参考)過去の募集テーマはこちら:https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp14/index.html
(1) 次世代エネルギー:月面上のユーザへの電力供給サービス提供
(2) 次世代モビリティ:月面上のモビリティシステムとして、移動・運搬サービスの提供
(3) アセンブリ&マニュファクチャリング(月面などで部材を製造・組立する技術):月周回軌道、月面における製造、組み立て、製造サービス提供
(4) ハビテーション(将来的な月・ 火星での宇宙居住):月面上での有人滞在を可能とするサービス提供
【テーマ②】研究成果の地上での産業活用
これまでの探査ハブにおける研究成果を、地上の産業競争力向上を目的に活用していきたいと考えています。以下の研究成果についての活用アイディアを持つ方、実際に活用いただける企業や団体を求めています。
共創で実現したいこと
研究成果の地上での産業活用
<研究成果①:手のひらサイズの超小型ガスクロマトグラフ>
・多種類の混合ガスの種類と濃度を測定可能な分析装置
・従来の分析装置に比べ、手のひらサイズで持ち運びが可能なため、現場に持ち込んでの速やかな連続分析が可能
詳細情報:https://www.ballwave.jp/products/sylph.php
<研究成果②:超小型3次元蛍光顕微鏡デバイス>
・光学系をもたない、対物レンズや接眼レンズ、X-Yステージなどの複雑な機構を不要とする超小型3次元蛍光顕微鏡デバイス
・寸法:90mmx130mm x 50mm以下の大きさで、実視野: 15 mm2、分解能:1.2 μmを実現
詳細情報:https://iddk.co.jp/app-def/S-102/iddk_wp/?page_id=797
<研究成果③:食用藻類スピルリナ>
・人工光および標準培地等を活用してスピルリナ培養を実現し、食用藻類スピルリナを用いた省資源かつコンパクトなタンパク質生産システムを開発した
・効率的なタンパク質生産技術の獲得に加え、低濃度CO2域の空気再生処理に寄与することを目指し、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」にて宇宙空間での実証実験を実施中
詳細情報:https://chitose-bio.com/jp/news/11711/
<研究成果④:レゴリスの蓄熱特性を活用した地産地消型熱エネルギーシステム>
・レゴリス蓄熱とループヒートパイプ(LHP)を融合した完全受動型熱輸送システムを世界で初めて検証
・宇宙での利用に加えて、地上用としては、再生可能熱エネルギーを利用した住宅向け蓄熱システムとして、カーボンニュートラル社会に資する低コスト熱エネルギー技術への展開が期待される
詳細情報:https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/assets/prev/files/report/report_11_8_1.pdf
提供リソース
■ヒト・情報
・JAXA研究者との共同研究
■共同研究の提供
研究の実施タイプに応じて研究期間と最大研究費が異なります。詳細は下記よりご確認ください。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/introduction/rfp.html
・システム型 :最大3年程度、最大1億円
・ゲームチェンジ型:1~3年、最大1000万円
・チャレンジ型 :最大1年程度、最大300万円
■場所
・JAXA相模原キャンパス宇宙探査実験棟(探査フィールド)での実験実証機会の提供
オープンイノベーション実績
● SLIM/LEV-2 (SORA-Q)小型変形型ロボット
玩具メーカであるタカラトミーのノウハウを活用し、同志社大学・ソニーグループ株式会社とともに世界最小・最軽量の月面探査ロボットを共同開発
https://www.jaxa.jp/press/2025/02/20250206-2_j.html
● 小型光通信実験装置SOLISS
小型衛星搭載用の光通信機器としてEthernetによる通信を実現(世界初)、SONY社の衛星事業に発展
https://www.jaxa.jp/press/2020/04/20200423-1_j.html
● 霧のトマト
「霧のトマト」の栽培技術で、将来的の宇宙農場・栽培を目指した共同研究を実施した
宇宙探査イノベーションハブ「みんなで一歩!宇宙探査へ」(宇宙でトマト栽培/2:30~3:06)
https://www.youtube.com/watch?v=EAJ6H5UuoLc&t=1s
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- 公開日
- 2026-10-16
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-10-19
求めている条件
● 宇宙事業への進出に関心をお持ちの企業
● 電池・給電技術、太陽光などの自然エネルギーによる発電技術を持つ企業
● ロボティクス・自動化施工(建設ロボット、遠隔施工)の技術を持つ企業
● 建物・インフラの構築や維持管理・長寿命化の技術を持つ企業
● 地図、位置情報、情報通信における技術を持つ企業
● 掘削・精製技術を持つ企業
● 3Dプリンター(現地生産)技術・設備を持つ企業
● 生産性向上技術(IoT、AI管理、現場DXなど)を持つ企業
● 衣食住に関わるサービスを持つ企業
● 食料生産に関わる技術・設備を持つ企業
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- 2026-10-14
- 締切
- 要確認
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- 2026-10-19
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共創募集事業提携中小企業スタートアップ地方創生
- 公開日
- 2026-10-13
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-10-19