AUBA 掲載
未来の橋本のまちを共に思い描き、新たな事業やサービスで地域を一緒に盛り上げてくれるパートナーとの共創【BAK PARTNERS CONNECT2026】
京王電鉄株式会社
【テーマ1】シビックプライドにつながる橋本らしいブランドの創出 まちづくりに取り組む過程で、相模原・橋本エリアにはたくさんの魅力や地域資源(歴史、文化、名産品)があることに気づきました。しかし、それらが十分活用・認知されておらず、“住む・働く・遊ぶ”人々がシビックプライドを感じるブランドへと昇華できていないことを課題と感じています。『橋本ならでは』と誇れる資…
タグ
プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業大手企業イベント省人化省力化観光マーケティング地域活性化スマートシティ需要予測・ダイナミックプライシングカスタマーデータ生活者データ
応募・参加条件
応募条件
<テーマ01>
橋本の地域資源を活用した「橋本ならでは」のプロダクトやサービス、イベント
※地域資源の例|宇宙(JAXA相模原キャンパス)、大学連携(橋本・多摩エリアの大学多数)、ロボティクス(さがみロボット特区)、アート(美大多数)、果物など地域の名品
<テーマ02>
先端技術等を活用して、まちや駅に来ることが「楽しい」「ワクワクする」「心地よい」と感じるような仕掛けづくり など
<テーマ03>
複数の駅や商業施設と連動したイベントや広告、エンタメ、観光事業
京王グループの様々な業種、サービスを連携させた技術・サービスの提供 など
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/43137自社特徴
新宿を起点に八王子・高尾・橋本へ鉄道網を展開し、交通に加えて不動産、商業、ホテル、レジャーなどを幅広く手掛けています。近年、オープンイノベーションに力を入れており、駅、商業施設、関連する様々な事業を活用しながら、沿線全体を実証フィールドとして活用できる点が強みです。
京王相模原線の終点/始発駅である橋本駅はリニア中央新幹線の開業を控えています。私たちは次世代型のまちづくりや新しいライフスタイルの確立に挑戦する貴重な機会と捉え、「駅まち一体のまちづくり」に取り組んでいます。
リニア中央新幹線の開業はまだ未定ですが、神奈川県や相模原市のまちづくり方針である先端技術/産業の集積拠点として発展するためには今から様々な取り組みによって橋本エリアに注目を集め、期待感を高めていくことが大切だと思っています。既存サービスの導入でなく、豊かな未来の暮らしを妄想しながら、事業やサービス、イベントを共に創造できるパートナーを募集します。
当社はエリアを起点とした事業共創プログラム「ROOOT(ルート)」を2025年度から橋本で実施し、地域を軸とした共創に取り組み、昨年度は3件の共創が生まれました。今年度もBAKを通じて、様々な企業と協業しながらエリアの価値向上に取り組みます。
■詳細・応募はこちら:チケット消費なし
https://bak.eiicon.net/partners2026/keio26
※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
解決したい課題
【テーマ1】シビックプライドにつながる橋本らしいブランドの創出
まちづくりに取り組む過程で、相模原・橋本エリアにはたくさんの魅力や地域資源(歴史、文化、名産品)があることに気づきました。しかし、それらが十分活用・認知されておらず、“住む・働く・遊ぶ”人々がシビックプライドを感じるブランドへと昇華できていないことを課題と感じています。『橋本ならでは』と誇れる資源を掘り起こし、憧れや関わりたいと思われる地域ブランドの形成を目指します。
今年度は特に宇宙や先端技術・エンタメ・アート・大学連携などの分野に注目しています。
【テーマ2】先端技術で実現する生活の楽しさや利便性の向上
京王電鉄の橋本駅は1日8万人以上が利用しており、この利用者数の多さを活かしながら、住む・働く・遊ぶ人々の“便利さ”や“楽しさ”を向上させたいと考えています。ロボット産業や先端技術を駆使し、駅や周辺地域を舞台に、先端技術によって楽しい暮らしの実現に取り組みます。
今年度は特にeスポーツやエンタメ、ヘルスケア、コミュニティ形成などの分野に注目しています。
【テーマ3】京王グループのアセットで広げる沿線の魅力とつながり
京王グループは、鉄道をはじめとする多様なアセットを活かして、幸せな暮らしの実現を目指しています。各駅や沿線エリアが個々に完結することなく、連携による広域な回遊性や新たな価値形成を生み出すために、本テーマでは、移動を基軸とした“つながり”を生む新たな価値、あるいは沿線利用者のための新しい体験を創出するアイデアを募集します。共に橋本エリアを起点とした広域的な移動や消費、社会貢献を実現するサービスや事業の創出に挑戦しましょう。
■詳細・応募はこちら:チケット消費なし
https://bak.eiicon.net/partners2026/keio26
※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)
※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)
すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
私たちが取り組む橋本のまちづくりは10年以上の長期間でのプロジェクトになります。そのため、今あるサービスを導入するのではなく、様々な企業と一緒に0から新しいサービスや製品を考え、事業化に取り組みたいと思っております。
これまでにも植物発電を活用した地域のコミュニティ形成、宇宙をテーマにした橋本らしい教育事業、創作(小説)をまちづくりに応用など、協業企業の強みを活かした事業に取り組んでいます。
橋本は駅前の土地区画整理事業やリニア中央新幹線の開業など、今後大きく変わるポテンシャルを秘めています。橋本という街を一緒に面白がりながら街の魅力を上げていきたいです。
提供リソース
ソフト面
沿線での知名度や信頼、プレスリリース等による発信
沿線自治体や学校、同業他社とのネットワーク
ロボットイベントの実施(参考:https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251112_robo-one.pdf)
ハード面
鉄道施設(駅、車両)
商業施設(京王クラウン街橋本等沿線商業施設)
バス・タクシーのネットワーク
オープンイノベーション実績
2025年度:オープンイノベーション参画 BAK1件採択(脱炭素枠)、他2企業と共創開始
プレスリリースhttps://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20260212_rooot_hashimoto.pdf
プロジェクト記事(知財図鑑インタビュー)
https://chizaizukan.com/pickup/interview/6A3y1P00aCNZ7N1zzZZ7ZL
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- 公開日
- 2026-08-20
- 締切
- 要確認
- 最終確認
- 2026-08-24