応募条件
FA・物流システム、ロボットSI、現場改善、動線設計、安全設計など、工場・倉庫の搬送課題に合わせたAMR導入モデルを共に設計できる技術・ノウハウ 自社工場や物流拠点を実験場とし、搬送DXのPoC・効果検証を行いながら、実装しやすいソリューションを共に開発できるパートナー 精密板金加工、金属フレーム加工、メカトロニクス、機構設計、治具・什器開発など、AMRと既存備品をつなぐ汎用搬送インターフェースの企画・試作・製品化に関する技術
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応募・参加条件
応募条件
FA・物流システム、ロボットSI、現場改善、動線設計、安全設計など、工場・倉庫の搬送課題に合わせたAMR導入モデルを共に設計できる技術・ノウハウ 自社工場や物流拠点を実験場とし、搬送DXのPoC・効果検証を行いながら、実装しやすいソリューションを共に開発できるパートナー 精密板金加工、金属フレーム加工、メカトロニクス、機構設計、治具・什器開発など、AMRと既存備品をつなぐ汎用搬送インターフェースの企画・試作・製品化に関する技術
応募先
https://auba.eiicon.net/projects/38972自社特徴
丸文株式会社は、1844年創業のエレクトロニクス商社です。 半導体や電子部品、航空・宇宙機器など国内外の先端技術を扱い、設計・開発段階から技術提案を行う「技術商社」として事業を展開しています。 今回のテーマを推進するディオネカンパニーでは、先進技術とパートナーの技術・アイデアを掛け合わせた新たなソリューション創出に挑戦しています。 昨年度も本プログラムで共創プロジェクトを立ち上げ、現在も事業化に向けた取り組みを継続しています。全国約3,000社の顧客ネットワークと技術サポート力を活かし、工場・倉庫現場に実装しやすい搬送DXの事業化を目指します。
解決したい課題
【テーマ①】 現場起点のAMR導入モデルの開発 製造ライン間の部品搬送、倉庫内のピッキング補助、フロア間搬送など、現場ごとに異なる搬送課題に合わせたAMRの導入モデルを共に設計します。FA・物流システムの知見や現場改善ノウハウを掛け合わせ、安全基準、動線設計、既存設備との連携、運用ルールづくりまで含めて、顧客に提案しやすい事業モデルへ発展させます。 【テーマ②】 中堅・中小向け搬送DXソリューションの開発 大規模な設備投資が難しい中堅・中小規模の工場・倉庫に向けて、既存レイアウトや備品を活かしながら導入できる低コストな搬送DXソリューションを共に企画します。初期投資を抑えた導入メニュー、対象業務別のパッケージ、導入後の運用支援などを組み合わせ、幅広い現場に展開しやすい新たなソリューション事業の創出を目指します。 【テーマ③】 用途や現場環境に応じて拡張できるAMRユニット開発 AMRに搭載・連携する上部ユニットや、生産設備・搬送設備まわりの治具・アタッチメントを組み替えることで、搬送物・作業内容・設置場所に応じて活用できるソリューションを共に検討します。生産技術・現場改善・設備設計のノウハウを持つパートナーと連携し、かご、ワーク、棚、台車などのマテハン作業を減らす仕組みを、展開可能な省人化パッケージとして磨き込みます。 ■詳細はこちら: https://shibusawamix-canvas.eiicon.net/openmatch2026/marubun-om ■エントリーについて: ※AUBAページ上「応募する」ボタン: プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし) ※AUBAページ上「メッセージを送る」ボタン: プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり) すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
共創で実現したいこと
丸文が持つロボティクス商材の技術知見、導入支援ノウハウ、顧客ネットワークに、パートナーの機構設計、加工技術、FA・物流現場の運用知見を掛け合わせ、現場に導入しやすいAMR搬送ソリューションの事業化を目指します。 単なるロボット導入にとどまらず、現場ごとの搬送物・動線・運用ルールに応じて、周辺機構や台座、運用設計まで含めた実装モデルを共に形にします。 まずは工場・倉庫を起点に省人化や作業負荷軽減の価値を明らかにし、将来的にはその実装知見を活かして、工場以外のフィールドにも展開可能な搬送DXパッケージを創出します。
提供リソース
開発・検証に活用できるRoboPath社製AMR「RPX-100」の実機 AMRの自律走行設定、マッピング、遠隔制御、エレベーター連携などに関する技術サポート ロボティクス商材の導入支援を通じて蓄積した運用ノウハウ 全国約3,000社の顧客ネットワークと、製品化後の工場・物流倉庫市場への販売チャネル 新規事業開発部門、技術エンジニア、担当部長に加え、カンパニー長が責任者として関与し、事業検討から技術検証、 販売展開まで一気通貫で進められる推進体制
オープンイノベーション実績
・AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」 / 空間電力伝送技術「WiーCharge」の提供 ・連携、製品化に向けた技術サポート ・半導体、システム機器のエレクトロニクス系顧客基盤だけでなく、介護/医療、警備、ビルメンなどとの幅広いネットワーク
求めている条件
FA・物流システム、ロボットSI、現場改善、動線設計、安全設計など、工場・倉庫の搬送課題に合わせたAMR導入モデルを共に設計できる技術・ノウハウ 自社工場や物流拠点を実験場とし、搬送DXのPoC・効果検証を行いながら、実装しやすいソリューションを共に開発できるパートナー 精密板金加工、金属フレーム加工、メカトロニクス、機構設計、治具・什器開発など、AMRと既存備品をつなぐ汎用搬送インターフェースの企画・試作・製品化に関する技術
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