← 案件検索/テーブルマーク株式会社

AUBA 掲載

冷凍さぬきうどんやパックごはん等でおなじみのテーブルマークが「食事をうれしく、食卓をたのしく。 」を実現するべく、アクセラレーションプログラムが始動!

テーブルマーク株式会社

私たちテーブルマークは、「食事をうれしく、食卓をたのしく。」というパーパスのもと、長年にわたり自然の恵みを価値ある商品へと変え、皆さまの食卓においしさをお届けしてきました。価値観や社会環境が激しく変化する現代において、日々の食を通じた”心豊かなひととき“を次世代につなぎ、持続可能な社会を実現するためには、私たち一社の枠を超えた革新が必要不可欠です。――私たち…

タグ

食品生産食品加工事業提携大手企業

応募・参加条件

応募条件

・日本に法人登記がなされていること(企業規模は問わない)。・プロダクト、ソリューション、技術をお持ちであること。・注意事項を確認し、その内容を了承していること。・最終審査会(8/4)に参加できること。

自社特徴

私たちテーブルマークは、「食事をうれしく、食卓をたのしく。」というパーパスのもと、長年にわたり自然の恵みを価値ある商品へと変え、皆さまの食卓においしさをお届けしてきました。価値観や社会環境が激しく変化する現代において、日々の食を通じた”心豊かなひととき“を次世代につなぎ、持続可能な社会を実現するためには、私たち一社の枠を超えた革新が必要不可欠です。――私たちが持つ食の研究基盤と、社外の皆さまの革新的なテクノロジーやアイデアを掛け合わせ、おいしさと持続可能な未来を食卓へとどけるべく「TableMark Acceleration Program2026 」を開催します。

提供リソース

【提供リソース01】幅広い商品群と販路の活用全国に広がる家庭用・業務用の販路を通じて多彩な冷食・常温商品を提供しています。特に冷凍うどん・お好み焼きでは高いシェアを誇ります。また、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」もオンラインショップを中心に展開中です。【提供リソース02】専門チームの伴走プロジェクトの成功に向け、研究部門である食品総合研究所がアイデア実現に向けて共に事業創造していきます。【提供リソース03】研究開発で培った知見研究開発や商品開発で培った“おいしさ”に関する知見や技術を活用できます。私たちは、業務用・家庭用問わずおいしさに向き合い続けています。・食味や香りを分析する技術・冷凍しても作り立ての食感や風味を保つ技術・小麦粉を使った生地づくり・生地加工技術・酵母や乳酸菌などを大量に培養する技術【提供リソース04】実証費用サポート実証費用のサポートについては内容に応じて個別に検討いたします。

解決したい課題

【テーマ01】自然との共生実現のための未利用材の再資源化食品ロスなどの廃棄物削減は重要な取り組み課題です。そこで、製造過程で発生する未利用材を“新たな資源”へ転換できる革新的な技術を広く募集します。【テーマ02】「おいしさ」の先に広がる、期待を超える顧客体験の創造「お客様の期待を超える価値創造」の実現に向け、食の可能性を共に拡張していける、革新的な技術やアイデアを募集します。※各テーマと解決を目指す課題の詳細はぜひ公募ページをご覧ください。

共創で実現したいこと

【テーマ01】自然との共生実現のための未利用材の再資源化<共創例>・食用用途へ転換する技術やアイデア・“非”食品用途へ転換する技術やアイデア【テーマ02】「おいしさ」の先に広がる、期待を超える顧客体験の創造<共創例>・食事の簡便化に貢献する技術の開発・加工食品の保存性を高める技術の開発・出来立てを再現できる加工食品の開発※各テーマと解決を目指す課題の詳細はぜひ公募ページをご覧ください。

求めている条件

・日本に法人登記がなされていること(企業規模は問わない)。・プロダクト、ソリューション、技術をお持ちであること。・注意事項を確認し、その内容を了承していること。・最終審査会(8/4)に参加できること。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域 食品生産食品加工FoodTechエネルギー・資源発酵加工保存技術地球温暖化対策再生資源リサイクルフードロス

オープンイノベーション実績

・インテグリカルチャーとJT/テーブルマーク高加工度の原料使用を最小限に抑えたバルク原料ベースの基礎培地「I-MEM(アイメム)2.0」の開発を実施・キユーピー株式会社での「こめ油成分をまるごと活用した自己乳化技術による加工米飯の価値向上」へのコンソーシアムに参加参考URL:インテグリカルチャーhttps://integriculture.com/news/research/238/キユーピーhttps://www.kewpie.com/newsrelease/2023/3067/

関連する案件原本

同じ主体や近い文脈で見直したい案件