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共に描く脱炭素化戦略:企業のサステナビリティ向け次世代ソリューションの共創
Unravel Carbon 合同会社
Unravel Carbonは、企業データを瞬時にサプライチェーン全体のカーボンデータに変換し、カーボン排出量の可視化と削減を支援するスタートアップです。代表のグレースは、15年間にわたりスタートアップやインパクトエコシステムの構築に携わり、3社(コアワーキングスペース、イノベーション創出事業、VC)の連続起業家として活躍していました。その後、娘の未来のため…
タグ
ソフトウェア・システム開発クラウドサービスIoTプラットフォーム海外ベンチャースタートアップ
応募・参加条件
応募条件
①コンサルティング企業┗脱炭素化や気候リスクの評価・戦略策定を行う専門家┗企業のサステナビリティに関するレポーティング支援を提供している企業②システムインテグレーター・ITベンダー┗大規模なITインフラの構築とデータ管理を行い、企業のサステナビリティデータを一元化するシステム提供┗デジタルサステナビリティ事業部③補完的な役割をもつIT企業┗データの自動化・可視化に特化したスタートアップや企業┗企業の業務や会計データを管理するスタートアップや企業その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とはさまざまな可能性を探索していけたらと思っております。
自社特徴
Unravel Carbonは、企業データを瞬時にサプライチェーン全体のカーボンデータに変換し、カーボン排出量の可視化と削減を支援するスタートアップです。代表のグレースは、15年間にわたりスタートアップやインパクトエコシステムの構築に携わり、3社(コアワーキングスペース、イノベーション創出事業、VC)の連続起業家として活躍していました。その後、娘の未来のために、より良い世界を残したいーーーこの想いから、2021年に4社目であるUnravel Carbonをシンガポールにて創業し、2022年にはシリコンバレーのアクセラレータプログラム「Y Combinator」に採択されました。創業当時からグローバルに展開しており、世界40ヶ国にユーザーを持ちます。GHGプロトコルやGRI、ISSBといった国際的なサステナビリティ基準の認証を受けており、特に排出量スコープ3※に特化している点が特徴です。また、AIを活用することにより、排出量の算出や報告書にかかる時間を最大50%削減しつつ、報告結果の精度と粒度を大幅に向上させることができます。※製品の原材料調達から製造、販売、消費、廃棄に至るまでの過程において排出される温室効果ガスの量(サプライチェーン排出量)2030年までに10億トン(世界目標の5%)のカーボン排出削減を目指し、オープンイノベーションを通じて、日本企業と協力し、新たなカーボン管理ソリューションの共創を目指しています。
提供リソース
●脱炭素化の戦略と削減を推進することができるSaaSプラットフォーム┗企業のカーボンフットプリント(GHGプロトコル - スコープ1、2、3およびISO14064)┗製品のカーボンフットプリント(ISO14067)┗一般的なESGデータ管理ソフトウェア┗高度なディスクロージャーおよび報告ツール●世界中のデータソースを集めた高品質なカーボンデータベース┗200ヶ国以上のグリッド排出係数をカバー┗数百ものデータソースから13万以上の排出係数を収集┗毎月最新の情報に更新された信頼性の高いデータ●サステナビリティのノウハウ┗Marc Allen(CSO:最高サステナビリティ責任者)は、18年間サステナビリティ分野で活動し、大企業や各国政府と共に、脱炭素化、気候変動戦略、気候政策の枠組みについて取り組んできました。●高度な技術者集団┗弊社の技術チームは、Meta、Amazon、SEAなどの大手テック企業や、成功を収めたスタートアップ(DoorDash)出身者で構成されており、エンタープライズ向けソフトウェアの開発に長けています。●サステナビリティや脱炭素に関する知見・ベストプラクティスを共有できるウェビナー・コンテンツプラットフォーム(URL:https://app.getcontrast.io/unravel-carbon)
解決したい課題
脱炭素化は多くの国で重要な優先事項となっており、特に欧米では規制強化と技術革新が進行中です。日本は早期に脱炭素化の必要性を認識し、政府はカーボンニュートラル達成に向けた政策を進めています。しかし、産業界の規模や知識・技術の差があり、特にGHGスコープ3(サプライチェーンの排出量)の管理が課題となっています。スコープ3の管理には、複雑なサプライチェーンの情報を追跡する必要があるだけはなく、データの不整合性、サプライヤーの協力の欠如などが挙げられます。この課題に対応するため、私たちは脱炭素化の戦略と削減を推進することができるAI搭載のエンタープライズ向けSaaSプラットフォームの開発・提供を進めてまいりました。これにより、企業が脱炭素化を進め、サステナビリティ部門の担当チームが組織内で正確な報告ができるように導いております。しかし、日本市場への拡大に際して、私たちだけの力では限界があります。スコープ3排出量管理の重要性を認識する企業との接点などに欠けており、このプラットフォームをスピーディーに広めていくことや、サービスの品質向上や実証実験の機会など、不足しているピースが山積しております。今後も、日本がサステナビリティの分野で先駆者的な役割を果たしていけるように、気候変動というグローバル課題に共に取り組んでいけるようなパートナー企業と共に、企業が自社のカーボン排出量を測定・削減・報告できるよう支援することを目指します。
共創で実現したいこと
【企業の脱炭素戦略を支える次世代ソリューションの共創】<共創イメージ例>①企業の脱炭素化を支援するコンサルティング企業との共同提案● ESGに関するコンサルタント × Unravel Carbon→日本市場へ共同拡販②システムインテグレーター・ITベンダーとの共同開発● 顧客のデータ管理・統合を支援する企業 × Unravel Carbon→日本市場へ共同拡販→顧客データを当社のソリューションに統合し、共同提供③補完的な役割をもつIT企業との共創で更に高度なソリューションへ開発● データ集約ツールを提供する企業 × Unravel Carbon→サステナビリティ関連のデータをさまざまなソースから統合するツール● 自動化されたユーティリティデータ抽出ツール × Unravel Carbon→電力・ガス・水道などの公共公益アカウントにアクセスし、エネルギー使用量を取得するツール。上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いしディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。
求めている条件
①コンサルティング企業┗脱炭素化や気候リスクの評価・戦略策定を行う専門家┗企業のサステナビリティに関するレポーティング支援を提供している企業②システムインテグレーター・ITベンダー┗大規模なITインフラの構築とデータ管理を行い、企業のサステナビリティデータを一元化するシステム提供┗デジタルサステナビリティ事業部③補完的な役割をもつIT企業┗データの自動化・可視化に特化したスタートアップや企業┗企業の業務や会計データを管理するスタートアップや企業その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とはさまざまな可能性を探索していけたらと思っております。
オープンイノベーション実績
●2024 AWS Generative AI Acceleratorプログラムhttps://www.unravelcarbon.com/blog/aws-generative-ai-accelerator https://aws.amazon.com/startups/learn/announcing-the-80-startups-selected-for-the-2024-aws-generative-ai-accelerator● 2023 Snowflake Data Driver APJ Award● Forbes Asia 100 Startups to Watch 2023(アジアの注目すべき企業100選)https://www.forbes.com/sites/forbesasiateam/2023/08/28/forbes-asia-100-to-watch-2023● Y-Combinator W22 Batch (URL https://www.ycombinator.com/companies/unravel-carbon)
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