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独立行政法人情報処理推進機構 / 「2026年度下期未踏アドバンスト事業」に係る企画競争 | AI導入・活用支援案件検索IPA 公募・入札 掲載
「2026年度下期未踏アドバンスト事業」に係る企画競争
独立行政法人情報処理推進機構
ITを駆使してイノベーションを創出できる優れた技術力を持つIT人材を育成する『未踏IT人材発掘・育成事業』において、未踏的IT人材が自らのアイディアや技術力を最大限に活かし、ビジネスや社会課題の解決につなげられるよう、プロジェクトマネージャー(PM)やビジネスアドバイザーによる指導・助言および活動費を提供する事業です。個人または個人からなるチームが、未踏性やビジネス発展性を備えた革新的なプロジェクトの提案を行います。
応募・参加条件
応募条件
個人または個人からなるチームであること。(法人格のある組織としての提案は受付けません。)
契約締結予定日時点で、未踏事業に採択されていないこと。
過去の未踏アドバンスト事業において採択されていないこと。
事業期間(契約書における委託期間)に示す期間の間、日本に在住していること。ただし、本人材育成/開発期間における主要な会議への参加や連絡手段の確保をできることが前提となりますが、IPAおよびPMの承諾を得ることを条件に、イノベータの育成に寄与する数ヶ月の国外インターンシップ等への参加が認められる場合もあります。
提案プロジェクトを活用して、日本のIT関連産業の発展に寄与する意欲があること。
反社会的勢力との関係性がないこと。
チームによる提案の場合、チームメンバー全員が本事業への参加に同意し、かつ上記の要件を満たすことが必要です。
未踏性、ビジネス発展性または高い社会的意義、開発実現性を備えたITを活用した革新的なアイディアを有し、それに基づく製品・サービスの企画・構想を練っている段階、あるいは当該製品・サービスのプロトタイプ開発を継続している段階にあり、ビジネスや社会課題の解決につなげていけるプロジェクトとする。対象とするプロジェクト分野は特に定めないものとする。
提案するプロジェクトで用いる技術や情報または提案プロジェクトそのものについて、提案者が過去に関係した企業・団体・個人等との間の契約、約束等(秘密保持の誓約、競業をしない等)による制約を受けず、未踏アドバンスト事業の事業期間(契約書における委託期間)を通じて、プロジェクトを円滑に遂行できるものであること。
概要
独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という。)では、ITを駆使してイノベーションを創出できる優れた技術力を持つIT人材を育成する『未踏IT人材発掘・育成事業』を実施しています。これまでに輩出された延べ2,000名以上の修了生(“未踏IT人材”)は、産業界・学術界など様々な分野において活躍しています。さて、昨今にみるIoT、ビッグデータ、人工知能(AI)といった技術革新によって、世界的に産業や社会の在り方が大きく変化している状況を踏まえると、我が国においても、ITを活用して世の中を変えていけるような未踏性あふれる製品・サービスを創出できる“未踏的IT人材 ”を、積極的に産業界に輩出していくことが重要と考えています このため、IPAでは、未踏的IT人材が自らのアイディアや技術力を最大限に活かし、ビジネスや社会課題の解決につなげていけるよう、優れた能力と実績を持ち合わせたプロジェクトマネージャー(以下「PM」という。)・ビジネスアドバイザーによる指導・助注1に加え、活動実績(育成従事実績)に応じた活動費提供を行う「未踏アドバンスト事業」(以下「本事業」という。)を実施します。
1.応募要件
(1)提案者の要件
個人または個人からなるチームであること。(法人格のある組織としての提案は受付けません。)
契約締結予定日時点で、未踏事業に採択されていないこと。
過去の未踏アドバンスト事業において採択されていないこと。
事業期間(契約書における委託期間)に示す期間の間、日本に在住していること。ただし、本人材育成/開発期間における主要な会議への参加や連絡手段の確保をできることが前提となりますが、IPAおよびPMの承諾を得ることを条件に、イノベータの育成に寄与する数ヶ月の国外インターンシップ等への参加が認められる場合もあります。
提案プロジェクトを活用して、日本のIT関連産業の発展に寄与する意欲があること。
反社会的勢力との関係性がないこと。
チームによる提案の場合、チームメンバー全員が本事業への参加に同意し、かつ上記の要件を満たすことが必要です。
(2)募集プロジェクトの要件
未踏性、ビジネス発展性または高い社会的意義、開発実現性を備えたITを活用した革新的なアイディアを有し、それに基づく製品・サービスの企画・構想を練っている段階、あるいは当該製品・サービスのプロトタイプ開発を継続している段階にあり、ビジネスや社会課題の解決につなげていけるプロジェクトとする。対象とするプロジェクト分野は特に定めないものとする。
提案するプロジェクトで用いる技術や情報または提案プロジェクトそのものについて、提案者が過去に関係した企業・団体・個人等との間の契約、約束等(秘密保持の誓約、競業をしない等)による制約を受けず、未踏アドバンスト事業の事業期間(契約書における委託期間)を通じて、プロジェクトを円滑に遂行できるものであること。
2.公募要領
以下から公募要領をダウンロードして下さい。
公募要領(PDF:2.2 MB)
公募要領(Word:2.6 MB)
3.提案書等の提出期間等
応募書類の提出にあたっては、事前に応募のエントリー(事前申請)が必要となります。
応募のエントリー(事前申請)受付期間 2026年7月16日(木曜日)から 2026年9月24日(木曜日) 13時00分まで
公募受付期間 2026年7月16日(木曜日)から 2026年9月25日(金曜日) 13時00分まで
応募方法の手順は公募要領をご参照ください。
4.公募説明会の日時及び場所
公募説明会の日時 2026年8月3日(月曜日)18:30~19:30
公募説明会の場所 オンラインによる開催とする
詳細は公募要領をご覧ください。
5.採択結果の決定及び通知について
結果については、2026年11月下旬~12月上旬に全提案の代表者に通知します。また、採択結果に関する情報は、IPAのホームページで公表します。
お問い合わせ先
公募に係る質問は、先ず、IPAのホームページにある、2026年度下期未踏アドバンスト事業「FAQ」を参照してください
2026年度下期未踏アドバンスト事業FAQ
上記「FAQ」で解決できない質問は、以下の事務局にE-mailで問い合わせください。
質問の受付期間 2026年7月16日(木曜日)~ 2026年9月18日(金曜日)13:00
回答までに時間を要する場合がありますので、締め切り間際の問い合わせとならないよう十分注意してください。
独立行政法人情報処理推進機構 イノベーション部 未踏グループ 未踏アドバンスト事業 事務局
E-mail
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独立行政法人情報処理推進機構 / IPA 公募・入札
「2026年度上期未踏アドバンスト事業」に係る企画競争
ITを駆使してイノベーションを創出できる優れた技術力を持つIT人材を育成する『未踏IT人材発掘・育成事業』において、未踏的IT人材が自らのアイディアや技術力を最大限に活かし、ビジネスや社会課題の解決につなげられるよう、プロジェクトマネージャー(PM)・ビジネスアドバイザーによる指導・助言に加え、活動実績に応じた活動費を提供する「未踏アドバンスト事業」を実施します。個人または個人からなるチームが、未踏性やビジネス発展性を備えた革新的なプロジェクトを提案します。
共創募集IoTビッグデータ人工知能(AI)
- 公開日
- 2025-12-15
- 締切
- 2026-03-23
- 最終確認
- 2026-08-24
独立行政法人情報処理推進機構 / IPA 公募・入札
「2026年度未踏ターゲット事業(リザバーコンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)」に係る企画競争
独立行政法人情報処理推進機構は、中長期視点で革新的な次世代ITを活用する先進分野IT人材の発掘・育成を目的とした「未踏ターゲット事業」を実施しています。本公募では、「リザバーコンピューティング技術を活用したソフトウェア開発」をターゲット分野として、個人または個人からなるグループによるプロジェクトの提案を募集します。優れた能力を持つプロジェクトマネージャー等の指導を受けながら、活動費を提供してプロジェクトを進めることができます。
共創募集IT人材育成リザバーコンピューティングニューラルネットワーク機械学習
- 公開日
- 2025-12-08
- 締切
- 2026-03-05
- 最終確認
- 2026-08-24
独立行政法人情報処理推進機構 / IPA 公募・入札
「2026年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)」に係る企画競争
独立行政法人情報処理推進機構は、量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発をターゲット分野とする「未踏ターゲット事業」のプロジェクトを募集します。ベーシック部門とカーボンニュートラル部門があり、優れた能力を持つプロジェクトマネージャー等の指導を受けながら活動費が提供されます。
共創募集量子コンピューティング技術ソフトウェア開発カーボンニュートラル
- 公開日
- 2025-12-08
- 締切
- 2026-03-05
- 最終確認
- 2026-08-24